島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

新着順エントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2018-04-19 | NEW・G1フィッシング

G1カップ準備会



お久しぶりでございます

実は先週
季節外れのインフルエンザ(B型)に
感染してしまって
ほぼ1週間をお休みをいただくことになってしまいました

熱は微熱程度でしたので「まさか」と
油断していまして
ちょっとした風邪だろうと思って
ずるずると受診が遅れたことが
家族にもうつしてしまって・・・

職場にもずいぶん迷惑をかけてしまいました


さて、今週は春の嵐もようやく収まって
穏やかな春の日差しが心地よいですねー

そして待ちに待ったG1カップの開催週です(4月22日開催)

お陰さまで予定しておりました90人ほどのエントリーがあり
スタッフ一同喜んでいます


開催週の水曜日が恒例になった
賞品の仕分け作業も
昨夜遅くまでかかってすべて完了いたしました


今年もたくさんの協賛をいただいて
盛大に開催できそうです

いつもありがとうございます

そしてですねー
一番心配するのが当日の天気なんです

昨年、一昨年と時化に見舞われ
隠岐での開催ができない状態が続いています

いまのところ
今年は行けそうですねー

隠岐での開催がG1カップの一番の売りでもありますから
3年ぶりの隠岐開催で
みなさんに爆、爆、爆釣を
楽しんでいただくことを願っています


なんと言っても
自己記録を更新するような

そしてG1大会記録を塗り替えるような

そんな夢を抱かせてくれるのが隠岐ですねー

みなさんのG1的釣果を期待したいと思います


準備会もですねー
天気が心配だと
会場変更の判断はどうしようか
参加者への連絡はどうしようか
渡船の船長との打ち合わせは

などなど運営の心配がつきませんけども

今年こそはですねー

準備会も楽しく
今年は弾みがいいですねー


参加者のみなさんにご案内しているのは

集合・受付開始は 22日午前2時
集合場所は 美保関 七類港(入り口付近です)
渡船の荷物積み込みは 午前3時頃から
七類出発は 午前3時30分頃
隠岐島前到着は 午前5時頃
釣り開始予定時刻は 午前5時30分〜午前6時ごろ
見回り(磯替わり希望組のみ)午前9時〜10時
納竿時間は 午後2時
渡船回収時間は 午後2時15分頃から開始
七類帰港は午後4時30分頃
直ぐに検量して午後5時頃から結果発表、表彰式
午後6時ごろ解散予定

上記はあくまでも予定です
天候によってずれる場合があります

今大会から
主催者でのポーター役員をつけません
磯渡し時は前後の参加者同士でご協力ください

磯(ポイント)の指定はできません
磯替わり時も同様です
すべて船長の指示に従ってください

チヌ選手権の部は
チヌ3尾の総重量(同重量の場合は1尾の長寸)
       (さらに同長寸の場合はジャンケン)
各船上位5位までの船先取り方式で
上位15位までを決定し賞品をお渡しします
以降は抽選大会で賞品をお渡しします

各魚種大物賞の部
チヌ、グレ、マダイの大物賞
各賞 1位のみ
検量時はリアルタイムで最高長寸をご案内しますので
スムースな検量にご協力願います

さー
今年、隠岐開催が実現すれば

G1カップ初の知夫里島エリアを使って
島前3島全域での開催となります

どんな結果が出るか
楽しみですねー
403 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2018年4月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 1 2 3 4 5

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog

TopPage access 1970848