島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2020-12-01 | NEW・G1フィッシング

モリータ2回目でリベンジ


コロナ禍に翻弄された2020年もあと1ヶ月となりました
たんたんと過ごしながらも
確実に月日は過ぎていくものです

世の中はそれぞれの立場で
大変な日々をお過ごしの方も多いと思います

釣りが趣味のみなさんも
行こうにも今は行かれない
様々な理由で今は厳しい

そういう方もおられる中で
こうしてブログやフェースブックなどでの情報発信も
躊躇するところも正直ありますかねー

考え方はいろいろで
こういうときだからこそ
やれる人はやれる時にやって
どんどん発信していくと言う考え方もありましょう

わたしは元気にやっています
先週の山陰地方は久しぶりに雨模様になって
風も強く海は大シケでした

磯場での遭難事故もあって
亡くなられた方もあり
こういうニュースが飛び込んでくると
一歩立ち止まってみるのもよいでしょう

わたしもプライベートでは
幼少期に可愛がってもらった叔母の死や
今年唯一の仕事でのイベント開催など
バタバタしましたが

釣りにはほぼほぼ毎週出掛けています

シケシラズで癒しの江田島へ

前回のエントリーで初挑戦で1回もアタリがなかった
甲子園ボーイのモリータ

本格的な海の釣り自体が
ほぼほぼ初めてだったので
これで懲りてやめるかと思いきや

「竿を買って、リールにもPEラインを巻いたけん行くかー」

いいねー、いいねー
そうでなくちゃーねー

何かと手土産を持ってきてくれるので
家内も気ずかって
「今度は釣らせてあげてねー」

ってそう言われてもなー
こればっかりはー

持っているか
持っていないのか
釣りはその人が持っている運もありますからー

そんな馬鹿話を家で小1時間やりながら
早めにわが家を出発

県境はみぞれ混じりの冷たい雨が降っていましたが
山陽に入ると大きな月が顔をだし
月明かりが静かな瀬戸内の海を照らします

癒されますねー

そしていつもの屋形筏

おおー今日も船長が気を使って
どんくさいお前のためにここに上げてごさいたがのー

すぐに餌のコノシロをセット完了
この待つ間の期待感の大きさ

いいですねー

しばらくすると
やっぱりわたしの仕掛けに来るんですねー

しっかり送って合わせると
ググーンと海上釣堀コアスペックにのって
来たキターとリールを巻こうとした瞬間

ショック的にポーンと穂先が弾かれました

あらー?

サワラの仕業です
12号ハリスをズタボロにしてプッツン

貴重なコノシロもバイバイ

くそーやられたー

運良く口元に掛かれば
サワラも取り込めるんですが
呑まれるとダメですねー

呑まれるように送り込んでフッキングするイメージですから
わたしはこれまでにも同じようなバラシが何度もあります

うーんどうしたものか

そしてまたまたわたしのコアスペックに

今度はアタリを確認しながら喰い込みを待ちますが
あら?
エサを喰い上げています

合わせを入れないまま静かに巻き上げると
大スズキが姿を見せたかと思ったら
餌のコノシロをブワーって吐き出してしまいました

スズキを逃したことよりも
コノシロが助かったーと思いきや

引き上げてみるとほぼほぼご臨終なさっています
餌のコノシロがねー

貴重な貴重なコノシロが
本命ブリのアタリが無いまま2尾ロスト
こりゃー厳しいです

一方モリータは新調した竿に沈黙が続きます
前回と場所を入れ替えても異常なし

まあーお前はなー
甲子園で一生の運を使い果たしてしまったもんだわなー

甲子園出場の夢が果たせなかった
先輩のヒガミを受けながらも

「よう言うわー」などと軽く受け流し戯れていると


ピポピポピピピー
わたしよりも高価なカープセンサーが
けたたましく反応しました


モリータちゃん
まだまだ運を持っていましたわー

前回わたしが釣った動画を何度も見返して
イメージトレーニングはバッチリ

まだかまだかとあせる気持ちを
これでもかと送り込んで
よし今だ

よっしゃーキター


この画像は終盤のもので余裕を感じますが
動画を撮ろうとビデオを回していたので
静止画像が撮れなくてー

しかも機械音痴のわたしは
うまく作動していなくて動画も失敗
モリータちゃんごめんなさい

って言うか
家に帰って
家内と動画をみて笑おうと思っていたのになー

こういうのも穏やかな瀬戸内の海での
楽しみ方ですかねー

解説付きでバッチリいったと思いましたがねー
なんでだーかー
ほんとうにこういうことはダメですわー

まあーそれはどうでもいいことです

初めてのブリの強い引き込みに
筏から引き込まれそうになっておられましたけども

そこは鯉釣りの経験もありますからねー
ドラッグを効かせながらジワジワと浮いてきましたよー




やりましたー
釣行2回目で立派なブリを取り込みました

モリータも興奮ぎみ
嬉しそうですねー


まだまだ魚は痩せぎみですけども
90cmは立派なブリです

モリータちゃん
リベンジおめでとねー




「竿買ってよかったわー」

上等ながまかつロッドケースまで買っておられましたので

今度はリールだのー

「いやいやこらえてください」


そういいながらも
今度は
「弟も一緒にいいですか?」

12月中旬に3人で行くことになりましたよー

船長によると
「今シーズンはサヨリを現地調達して
  サヨリ餌でも良くヒットしますよー」
ということで

もう1本はサヨリで狙ってみましたが異常なし

モリータにもう一度アタリが来ましたが
コノシロのシッポ側半分を食いちぎって
フッキングせずが1回

わたしはとうとうブリらしきアタリが1度もありませんでした

こういうリスキーな釣りをどうみるかですけどもねー
わたしはハマっています

モリータもハマリそうです

渡船予約はマルケン渡船へ
415 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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