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    2008-10-31 | 女子野球

クリーンクラブ


中学の息子ら野球部の同級生数人は
最近まったく野球の練習をたらせてもらっていないらしい

聞くと・・・

学校でやってはいけないこと?
ちょっとした校則違反?

かなにかやらかしたらしく
監督から
「練習時間は学校や周辺の掃除をするように」
とつげられたまま
何日もこの状態が続いている

詳しい内容は私も分からないが
この方針には大賛成している

だから私も静かにも守っている

野球部だからといって野球だけやっていればいいというものでもなく
まずは生徒で学校のルールは守らなくてはならない
もちろん勉強も

そして、新人戦で優勝したからといって
浮かれていても困る

子どもたちも早朝練習、午後の練習と
その時間はクリーン活動に精を出しているようだが
実際はどんな様子でやっているのだろうか

息子の家庭での様子はいつものように淡々としているが
何か考えているのだろうか

謹慎させられているという意識があるのだろうか
他の選手と差がつくのを心配していないのだろうか
練習させてもらいたいという気持ちが沸き起こらないのだろうか

彼は彼で思うところがあるようだが・・・

今の子どもは
与えられなければ出来ないで・・・
与えられたことしか出来ないで・・・

何を考えながらやっているのだろうかなー
何も考えていないのだろうかなー
などと心配もしている

これを機会に何かを感じ取ってほしいのだが
はたして子どもたちは何を考えているのだろう

監督もじっと辛抱してやらせておられるのだと思う
これも一種の我慢比べのようなところがある

いい取り組みだ

そういえば私も高校時代に度々このようなことがあったなー

何をやらかしたかは忘れたが
同じように部活動禁止令がでて
一人でもがいていたときがあった

それから教科で赤点を取ると
バックネット裏へ机を持ってこさせられて

みんなが練習しているそこで
勉強させられた記憶もある

先にも後にも私以外に
そんな選手はあんまりいなかったらしく

今でも伝説のように語り継がれているらしい

その息子なので今回のことも仕方がないが

当たり前に毎日好きな野球ができることはどういうことか

何かを感じ取ってほしいものだ

9147 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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