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    2008-04-21 | 女子野球

新人戦に続き3位(少年野球)


娘の少年野球は決勝を目指して湖北ファルコンズと対戦した。

前日から降り続く雨で開催が危ぶまれた。
強風で寒い寒い。
こんな天気であるんだろうか、当日朝も小雨が降り続く・・・

「やるでー」
会場準備で先行して到着していた保護者から連絡があった

鹿島町の深田野球場はまったく水溜りなし
ぬかるみもない。
なんという水はけのよさ
それどころか水はけ効果でギュッと黒土が締まって固くなっている
すごいなー。

準決勝第一試合は順当に乃木ライオンズジュニアが勝ちあがった。
三塁塁審をしていたが小雨が降り寒かったー

さて、第二試合目いよいよわがチームの対戦だ
このころになると空は明るくなり、雨が上がり
風もおさまり気温も上昇してきた


(ショート2番で出場・・・守備練習中)


(ショートからの送球も徐々に安定してきた)

 わがチーム後攻の初回

相手打者の1番、2番をショートに入った娘がゴロをうまくさばいてツーアウト。
好調な出だしだと思った直後
ここからまさかの3連続四死球の後
左中間に走者一掃の二塁打を許して3点を先制された。


(絶好球を見逃して思わず苦笑い・・・)

その後も1点、2点と加点されて
4回で0−7と引き離されてこのままでは5回コールドが成立するところだったが
ここから点を取って最後まであきらめなかったのが立派だった


(ジャストミートしたかに思われたが球威が勝りファールに・・・
湖北の投手はスピードがあった)



(最後の打席はデッドボールで出塁したが逆転はならなかった)

結局最終回も得点して粘ったが、5−8で敗退した。

結果的に初回の3点が最後まで重くのしかかる形になった。

昨年秋の新人戦と同じく準決勝敗退で3位となった。

それでも子どもたちはよくがんばった。
われわれでもあきらめムードが漂っていたのに
最後まで試合を捨てることなくベストを尽くした
その精神が立派なのだ

決して負け惜しみではなく
負けたことは誰もが悔しいのだけれど
そこへ行き着くまでのプロセスが大切なのだ

昨秋、冬季、春と
子どもたちは確実に成長している

さー、まだまだ活動はこれから
大きな大会も目白押しである

普段の取り組みが積み上げとなって
試合という発表の場で
子どもたちが最高のパフォーマンスを発揮できるように
私たちも支援してやりたいものである。

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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