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    2008-05-26 | 女子野球

県大会進出できず(少年野球)


24,25はGFG島根支部のチヌ釣り大会が
隠岐の島町であった。

初日は西郷湾で
2日目は五箇の重栖湾でチヌを狙った

期待したほどの釣果はなかったようだが
1尾長寸での大会は57.5センチの大物が出た

私は娘の野球大会があって
釣り大会は不参加となった。

県大会につながる
松江・八束・安来・隠岐のブロック大会だ

予選を勝ちあがった8チームが
県大会出場枠2チームをかけてたたかった。

初日の土曜日は、早朝から会場準備をして
1試合目を開始したが
心配していた雨足が強くなって
すべての試合が順延となった。

初戦は安来代表の荒島

長身の速球投手のチームだったが
主砲の活躍で6−5で勝利した。

内容は6−2とリードして終盤に入ったが
おもわぬ投手の乱調で
毎回ランナーを背負っての投球

それでもこれまでにない
精神力と集中力の強さを発揮して
チームを勝利に導いた

県大会出場をかけた2試合目は
松江でも強豪の古志原タローズを
特別延長3回で下し勝ち上がってきた隠岐の五箇

初回に2点を先制されて
どうなるかと思ったが
中盤〜終盤と0点にしのいだ

攻撃では何度か好機があったが
ここ一番での決め手に欠き
1点を取るのが精一杯だった。

それにしても五箇の投手はすごかった
うちと同じ女の子だったが
技術もさることながら
精神力の強さとタフさには脱帽だ
古志原との延長10回を一人で投げぬき
この試合も1人で最後まで乱れることはなかった
味方のエラーや失点にも動じることなく
淡々と投げぬく姿が印象的だった。

うちの娘は同じ女の子から
ヒットを打てなかったのが悔しかったようだ

1−2で県大会出場の夢断たれ
子どもたちからは悔し涙がこぼれた

負けはしたが
子どもたちはよくがんばった
最近では悔し涙を流すような機械が
少なくなったとも感じるが

こうして何かに打ち込んで
努力し、挑戦し
上位のチームと対戦することで
この感情が生まれるのだろう

子どもたちは
悔し涙の量だけ成長していく・・・・

少人数でも
がんばれば
上の大会でもやれることがわかったはずだ

さー、次に向かって再出発だ!


 
 
 
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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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