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    2008-07-27 | 女子野球

JAカップ少年野球


娘の少年野球は26日からJAカップ松江・八束・隠岐ブロック大会が開幕した
玉ジャンは最後の29番目に入場した
11人で戦ってきたが、最近から入った子どもたちも入場行進に参加した
なんとまだ小学1年生の子も一生懸命歩幅をあわせて入場した
ほんとうにかわいかった

玉ジャンは入ればすぐにベンチ入りだ

昨年の優勝は乃木ライオンズ・・・
このブロックは29チームが参加し県下一の激戦区だ
各ブロック1チームしか県大会出場はできない

玉ジャンは一回戦は不戦勝で初日は試合がなく
開会式が終わるとグランドに帰って練習した

27日は美保関球場2試合目
全揖屋と対戦が決まった

エースが乱調で苦しい試合展開
相手も練習を積んできただけに
投手の出来も打撃も上達してきている
子どもの成長の早さにはほんとうに驚かされる

玉湯 1 1 2 0 0 5  9

揖屋 3 0 4 0 0 0  7      6回時間切れ

逆転されて再逆転した直後に4点を失って苦しい展開・・・

もうアップアップだったがなんとか時間切れ間際にビッグインニングを作って再逆転

娘の也弥(やや)はセフティーバントでランナーを進めようとするが・・・ファール

 

それでもこの試合・・・久しぶりのヒットが出て・・・・レフト線へ2塁打


 つづいてベスト4をかけて生馬と対戦した

朝には雨も降って午前中はやや涼しかったが
午後は再び真夏の炎天下に
グランドは蒸して40度近くあるのではないか

両チームともこの日2試合目とあって気力の勝負となった

玉ジャンは初回3点をリードした後にすぐに2点を返され
5回、一気に3点を取られて逆転を許した

也弥が前進していたレフトの頭を越すタイムリーヒットを打って
ここでまたまたリード

この試合も規定時間の1時間40分がせまってきていて
6回を抑えれば勝ちという展開・・・

しかし先頭打者を四球で許すと
またまた2点取られて逆転を許してしまった

最後の攻撃・・・・下位打線が何とかつないで同点に・・・
さよならのチャンスだったが7−7の同点でスリーアウト

特別延長(両チーム、ノーアウト満塁で攻撃する)に突入
両チームの選手とも炎天下での2試合・・・もう体力には限界が近づいている
後は気力の勝負だ

先行の生馬はテキサスヒットでまず1点を取ったが、
ライトライナーを4年生レギュラー石倉雅司くんがダブルプレーに取り
さー玉ジャン最後の攻撃

まずスクイズが小フライになった
結果的には相手野手が落として、バックしかけたランナーがホームでホースアウト
続くバッターは也弥

ホームエンドランが出て
ファーストにたたきつけてまず1点
エンドランだったので2塁ランナーも送球の間に一気にホームを狙いたかったが
どうやらサインを見逃していたか・・・・生還できず

さー、2アウトになったがこのランナーが返ればさよならだ・・・

続くバッターは三遊間に高いバウンドのゴロを転がした
・・・・これなら内野安打が取れる・・・やったサヨナラだ

・・・と思った瞬間2塁ランナーが守備に入ったショートに激突してしまった
主審のコールは無情にも「守備妨害」・・・・
特別延長でも1−1で引き分けとなった

生馬 0 2 0 0 3 2 (1) 7(8)
玉湯 3 0 1 0 2 1 (1)  7(8) 6回時間切れ特別延長後くじ引きによる

他の大会なら決着が付くまでこの特別延長を続けるが
本大会の規定は抽選

最後のオーダー順に当たりくじを順番に引いていった

結果は無常にも相手に勝利の女神が微笑んだ
子どもたちの体力も考えての特別ルールだが
同じ負けるならば野球で決着をつけさせてやりたい気持ちもあったが
負けは負け・・・

このチームで何度もこのような悔し涙を流す場面を見てきたが
炎天下の中の死闘を2試合戦ってきただけによほど悔しかったのだろう

相手の生馬は5年生中心の若いチーム
これまでも何度も戦ってきたチームだが
じりじりとその差は埋まってきていた
そして今日敗れた
生馬の投手は5年生
小柄な選手だがこの炎天下で2試合を投げぬいた
打撃もよくなってきている
とにかくカウント関係なしに狙い球を初球でも思い切って振ってくるのが魅力だ
「少々ボール球でも思い切って振って来い」という塩谷監督の掛け声が印象に残る
昨秋からの成長が著しいチームの一つだろうと思う・・・・・素晴らしいチームだ


さて、玉ジャンもたくさんの反省点があった
一つ一つのプレーを想い出しながら次に向けていきたい

今課題なのは技術よりも気持ちの向上か・・・・
やらされる野球から自分でやる野球を見せてほしいものである

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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