島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2008年7月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2008-07-29 | G1なひとりごと

れんげ祭


26日、27日、28日の3日間
私のふるさと宍道町では夏の祇園祭「れんげ祭(さん)」があった

わたしたちが子供のころは20日から始まって3日間の開催だったが
梅雨の後半と重なり雨天にたたられる事も多かったかった

古くから伝わる氷川神社の伝統行事ではあるが
予定していた花火や催し、出店なども雨天にたたられてはどうしようもない

年々人出は減り、最もにぎやかな中日でさえも人出がまばらな時期があった

そこで町では様々な試行錯誤を繰り返して
今日に至っている

日程も一週間ずらした

様々な芸能を呼んで祭りを盛り上げたが
これも今ひとつ定着しなかった
数年前に当時の川島町長の発案で
宍道独自の踊りを開発して発表した

この踊りは「しんじ恋踊り」と名づけられ
町民みんなが練習に励み祭りのクライマックスにメインストリートを踊り歩いた

今では全国に広がる高知の「よさこい」からヒントを得たものだが
曲には宍道に伝承する宍道神楽の戦闘モードに奏でる囃子を取り入れるなど
宍道の住民だったらだれもが聞きなれ幼少を思い出すフレーズだ

今年は近隣の「よさこい連」のグループなども参加して
交流踊り?・・・が披露されたくさんの人たちが楽しんだ

町は合併して町の文化も廃れていくことを心配したが
「れんげ祭」は今年も元気だった

過去にも増して人出の多さに驚いた
そして目に付くのは、どこにいただろうかと思われるほど若者が多い
他の町からわざわざ来たという人も多かった

水郷祭には劣るだろうが
湖上に打ち上げられる花火もよかった

宍道が発祥とも言われる「いずもナンキン」の展示即売も恒例となった

宍道神楽はメンバーに中学生も加わって
今年初披露された「田村」という演目はユニークな舞だった

この神楽の見物客も子供や若い人たちが目に付いた
ひとつ注文を言わせてもらうと
やはり宍道神楽のメインは「大蛇退治」だ
たくさんの子供たちもこの演目を待ちわびたが
クライマックスとあって深夜までは待てなくしぶしぶ帰って行った子供たちも多い

早い時間に一度舞ってもらうとありがたい

こどもたちには
神楽の舞や囃子の音が
ふるさとの記憶として残ることだろう

 


  "
8379 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2008年7月  >>
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog