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    2008-09-30 | 釣り情報や釣りの話題

G杯チヌ結果速報


今年のG杯チヌの結果は

優 勝  川部慎治さん(山口)
準優勝 竹内利夫さん(熊本)
3 位  佐藤 勝さん(広島)

以上となりました


 

優勝の川部さんは予選リーグ、決勝リーグ、決勝戦と
8戦すべてにチヌの釣果をあげて全勝優勝

雨、風の悪条件、めまぐるしく変化する潮流に苦戦し
釣果を上げられなかった選手が多い中にあって
この成績は立派なものでした

優勝、3位が中国地区
準優勝の竹内さんも以前は中国地区にいたこともあり
今回も地元の強さを見せ付けた大会となりました

刻一刻と変化する潮の流れを的確に捉えて
流れのヨレにコマセと仕掛けを同調できた人がよかったように思う

また、シモリの向こうの落ち込みを丹念にせめて
わずかなアタリを釣果につなげて勝ちあがった選手もいた

時期的に小型のチヌが多く
規定サイズを25センチから23センチに変更したのは正解だった
それでも規定に満たないチヌも多く
数では勝っていても負けてしまうケースも・・・・

ここがトーナメントの難しいところだ

(発会式であいさつをする藤井副社長)
 

審査員での参加とはいえ
G杯の雰囲気はいいものだ

「G杯は釣バカ日本一決定戦みたいなものだからねー」

初日の予選リーグを勝ち上がった8選手
敢闘際で明日の決勝リーグの組み合わせ抽選を行う模様
 
だれと対戦するかドキドキだ
この時点ではだれもが優勝を夢見る

自分のときは
ここでとりあえずは「来年のシード権(3位以内)を・・・」と控えめに思ったのが失敗

やはり夢はでっかく・・・常に頂点を目指すもの・・・
こんなチャンスは一生のうちでもめったにあるものではない・・・・日々痛感
(なかなか全国大会行くまでが大変です)


 
試合で使うエサはすべて主催者が配布(予選リーグ分は自己負担)
決勝リーグ3試合で配布されたエサの量は
オキアミ生3k×3枚
ボイルオキアミ×1枚
マルキュー、チヌパワームギ×2袋、白チヌ×1袋
以上・・・サシエサはこの中からとって使用する
配布以外のエサは使用することが禁止されている

(決勝リーグでチヌを取り込む竹内選手)
 
向こうに見えるのが瀬戸大橋
下津井から渡船ででて瀬戸大橋周辺の島々が大会会場となった

同じようなところを行ったり来たりしているうちに
どっちが本土側でどっちが四国側なのか分からなくなりそうだ

潮の満ち干も日本海側と違って大きい
2メートルから3メートルも差がある
半日ほどで同じ場所でも景色がまったく変わってしまう
 
渡船はホースヘッドが長くすべてウインチで上下できる
これは磯上がりが楽チンだ


 
このように砂浜にもOK
潮が引いて低い場所にも付けられる

決勝と3位決定戦が行われた場所だ



決勝戦時は下げ潮が走り激流になった
優勝するには激流攻略がかぎに・・・・

今度は選手で出場するぞー

野球の清原、桑田は現役を引退するけれども
釣の私はまだまだ現役選手でがんばります


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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