島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2009-11-30 | 釣り紀行・・・釣行紀

白島のグレ


日曜日は徐々に風、波が落ちてくる予報なので

「どっかに釣りに行きたいなー」・・・

という息子に後押しされて向かってみた

 

まだうねりが高いので渡船は無理と判断し

山道を歩いての釣行だ

この時期になると結成される「地磯歩き隊」の仲間たちは

今シーズンすでに釣行をしている

今日も、朝から携帯がなって

すでに向かっているという

 

向かう先は「白島」だ

中3の息子は初挑戦だ

私もシーズン最初の釣行は

「歩けるかなー」・・・・という不安がある(歳をとったものです)

 

かなりの急勾配だが

さすがに息子はなんともない様子

私も何とか今シーズンもいけそうで安堵した

 

海が見えると磯までが崖になっているので

経験のない息子はビビリまくり・・・「こわー」

ここは経験がものを言う

「ゆっくりでいいから落ちんなよー」

 

さて、先行していた仲間たちはというと

「もう、グレとワカナが入れポンでーす」・・・などと

「早く来い」といわんばかりの携帯コール

小型だがヒラマサもゲットしたらしい

 

「到着だー」

 

すると、メンバーたちの竿が次々と曲がる

30前後のグレが次々とヒットしてきた

 

私たちも準備完了

 

「あらら、あらら・・・」・・・息子の竿が曲がった

なんだか横へ仕掛けが持っていかれている

「ヒラスズキだー」

 

幸先よく50クラスのヒラスズキをゲットだー

「おおー、こりゃー普通のスズキよりも旨いでー」

 

私もすぐに30センチ弱のグレが食いついてきた

 

私たちが来るまでにアタリがあった「ワカナ」はまったく姿を見せなくなった

グレも徐々に小型が多くなり

足元にはフグの大群

 

それでも、大きなサラシの切れ目まで遠投すると

竿引きのアタリでグレが食いついた

 

「ここは夕マズメ期待だでー」

そう、この時期はウキが見えるか見えないかのところで

大型がヒットしてくる可能性が高いのだ

40クラスの尾長も多くヒットしてきている

そして大型マダイの期待も・・・・

 

そしてゴールデンタイムに・・・・

グレのサイズが30ちょいにアップした程度で

だれにも大型のアタリは来なかった・・・・残念

 

それでも、みんな、来たときのエサの量以上に釣果があって

「帰りがえらいわー」・・・・といいながらも

満足の釣行

 

帰りの山道はきついが

駐車場まで帰り切ると

なんともいえないすがすがしい満足感が・・・・

「また行きましょう」

そういって車を走らせた

 

グレは小型が多く放流したものも多かったが

30クラスも数尾キープ

息子が釣ったヒラスズキが光った

 

ワカナはおみやげにいただきましたー

 

こうして帰ってすぐに三枚におろしておけば

今夜おいしくいただけます

 

地磯歩き隊のシーズンはこれからです


【私の仕掛け】

ロッド:がま磯マスターモデル口太T-53
リール:リョービメタロイヤル1500ZM
道糸:東レ・銀鱗トーナメンター・EX2.0号
ハリス:東レ・トヨフロン・スーパーL・EX2.5号
ウキ:竹下ウキ・16センチ・0
ハリ:がまかつ・寒グレ・7号
ウキ下:3ヒロ前後

【エサ】

オキアミ生3キロ×2
マルキュー・グレパワースペシャルV10×2
ボイル3キロ×1

くわせオキアミスーパーハードL×1

(以上2人分)    
 
 
 
 
 
 
 
 

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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