島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2009-06-23 | 釣り紀行・・・釣行紀

G杯グレ・・・隠岐会場予選


G杯グレ釣り選手権 隠岐会場予選が23日あった

募集定員は120人・・・当日キャンセルもあって参加者は115人

今年から予選のルールが変わって

この大会一発で全国大会出場者が決まる

また、トーナメント方式を廃止し

6時から15時までの一発勝負・・・磯替わりなし

今回使用する4席の渡船の各船で1位になた者4人と

各渡船の2位になった者をくらべて上位の者1人

・・・・合計5人が全国大会の切符を手にする仕組みだ

規定サイズは25センチ以上

今回はこの規定サイズのグレ10尾以内の重量で競う

 

私は最後の残り札を引いて

ダイキンの弟さんの方の船に決まった

30人定員の29番

なんと30番は同じG1の塚ちゃんではないかー

「GFG島根のマダイ釣り大会と同じだがやー」

 

4:30分に出発

前日の低気圧通過の影響か南西からかなり大きなうねりが入っている

「ドンブカ」周辺から付けようとするが

一組だけ何とか渡して後は無理・・・

 

次は三度灯台下から北方向に降ろして行った

私たちは最後に「サカエガ崎」へ

もう時計は7時をまわっていた

最初の組を降ろしたのが6時ごろだったから

1時間もロスしたことになる

 

競技大会なのだから

この辺の時間差は考慮して開始時間を遅らせて

最終組を渡礁してから開始するようにしてほしいものだ

 

もう開始時間を過ぎているのでとにかく直ぐに準備して釣り開始

うねりが大きいので磯の前へ出られない

かなり後に引いて釣らなければならないので釣りにくい

 

最初は磯際を狙いたいが

これもサラシがきつくて無理

サラシの切れ目付近に潮目ができているので

そこに仕掛けを送り込む

 

すると直ぐにアタリ・・・手の平級のグレが食いついた

「小さいねー・・・今日はこんなのの入れポンかー」

 

すると今度はかなりの重量感・・・本命か

・・・と思わせたがアイゴ

そして次も・・・・と思ったらウマズラ・・・40センチ級・・・デカー

 

コッパグレ、アイゴ、ウマズラを交わすように

あれやこれや手を尽くして

何とかキープサイズを20尾ほど釣った

この中に30センチジャストが1尾だけ

40クラスはゼロ

後は26,7センチが多かった・・・「これでは勝負にならんねー」

 

このルールだったら40クラスをどれだけ10尾の中に絡めるかがキモだ

 

塚ちゃんも同じような釣果

二人のG杯挑戦は悲しくも検量を待たずに終了しました

・・・だってここは隠岐の三度だもん

「ドンブカ」周辺、「オイヤ」周辺、「鯛の鼻」周辺、「ハギリ」周辺など

40クラスが出ていないわけがない

 

 

こうなると次に考えてしまうのが

「このままここで夕マズメ、夜釣りしたらいいがなー」・・・「もったいない」

ここは何度も渡礁したことがあるが、夜になると変貌するポイントでもある

グレは40から50クラス・・・尾長も

イサキは三桁釣りも夢ではない

大型マダイも・・・・

 

七類へ帰港して検量

「釣れてる、釣れてるー」・・・「さすが隠岐だねー」

「なんでおれたち釣れんかっただろー」・・・「勝負は厳しいなー」

 

検量の結果

トップは私たちと同じ渡船から出ました

ポイントは「鯛の鼻」から少しワンドに入った「鯛の中」というポイント

普段は春のチヌやマダイ釣りに実績が高い釣り場

うねりが高く「鯛の鼻」が使えなかったので・・・・好条件になっていたのか

この組は二人ともに良型が揃っていました

また、この船は2位でも他の船よりも勝り5位入賞者を出しました

ポイントは「ハギリ」奥にある「馬島」

傾向として三度にあって一級磯よりも二級、三級磯に軍配が上がったようです

 

C船は第八浜吉丸、D船は第十二浜吉丸

D船の1位は「深浦西」

A船、C船の詳細は確認できませんでした


 

当日の仕掛け

ロッド:がま磯マスターモデル尾長M-53
リール:リョービメタロイヤル2000ZM
道糸:東レ銀鱗スーパーストロングサスペンド2.0号
ハリス:東レトヨフロン スーパーL・EX2.0号〜1.5号
ハリ:がまかつA1-TKO 3号〜7号
ウキ:竹下ウキ 14センチ マイナス〜G2
ガン玉:状況に応じてG5〜G3 2段打ち

当日のエサ

オキアミ生:3キロ×3
地アミ:2キロ×3
マルキュー:グレパワーV10スペシャル3袋
       グレパン2袋

サシエサ:マルキュー:くわせオキアミスーパーハードM
             :プレミアムボイルM

 

 

 

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いつも楽しく拝見させていただいております。さて、ぶしつけな質問で恐縮なのですが、今週末、金〜土曜日に瀬泊まりで隠岐の三度方面に釣りに行くのですが、何分経験不足で判らない事だらけです(泣)そこで、お薦めのポイント、釣り方などを教えて頂けませんでしょうか?日中はグレ、夜は釣った事のないマダイが釣れたらいいなぁ…と思っています。どうか御教授の程お願い致しますm(_ _)m

by シンシン ( 2009-07-01 21:32:20 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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