島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2009年8月のエントリー

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    2009-08-29 | 釣り紀行・・・釣行紀

連ちゃんでとも島へ


26日、夏休みももうあとわずか(28日から2学期スタート)

「久しぶりに海にも行ってみるかー」

中三の息子を誘い出した

 

早くから駐車場で待機

車で仮眠をとって、一便に乗り込んだ

運よく今日も「朝鮮場」を確保

 

昨日はフカセで足元が好調だったので

フカセ仕掛けをセット

息子にはタルカゴ仕掛けは、投入がまだ無理なので好都合だ

 

そして一投目から「ヒットー」

ワカナだー

そして次も、次も

「あららー、面白いけど今日は足元にワカナかよー」

大知は久しぶりに海の魚の引きを楽しんだ

 

すると今度はイシガキダイが・・・・

「こんなの初めて釣ったわー」

 

しかし本命のヒラマサのアタリがない

 

すると島の中央付近の船付けで

タルカゴを遠投していた釣り人にヒラマサがヒット

 

そしてその後、ここは次々にヒラマサをヒットさせた

「あららー今日は沖がヒラマサで、足元はワカナかよー」

本当に釣りは難しい・・・・

 

そして、遅れること

なにやら怪しい、いでたちのおっさん

いや、どう見てもジジーが

「おーい・・・」と調子よくやってきた

 

そして、見覚えのあるような

かわったタルカゴをセットして遠投

すると「来た来たー・・・」

(えらそーに)

 

「おおーいい引だのー」

「これ、これ、これのもんでっせー」

「たまらんのー」

(自慢はいいから早く上げてごせー)

「おい、早くすくってごせー」・・・(えらそーに)

立派なヒラマサに大はしゃぎ

どうやら久々のヒラマサゲットだったらしい

(それにしてもこの得意げな顔・・・はがいー)

 

「なんでだー・・・もう我慢できん」

「大知・・・お前はそのへんでそのままやっとけー」

今日は中学最後の夏休みをサポートしてやろうと

息子が釣りを楽しめるように・・・と徹してやろうと思っていたが・・・・

「こらーやらんといけん」

 

タルカゴ仕掛けに変更

 

するとすぐにアタリが・・・・

「やっぱりこれのもんだのー」

しかし???・・・「あらー糸が巻けん」

なんとリールのベールが吹っ飛んでしまっている

「なんだやこれー」

「調子悪るー・・・昨日からなんだやー」

(昨日は置き竿にヒラマサが食いついて、リールごと竿を海中に持っていかれてしまった)

結局このヒラマサは取れなかった「くそー」

「おまえなにやっとるやー」・・・ヒゲジー

「お父さん調子悪いですなー」・・・息子

 

気を取り直して、リールをチェンジ・・・「予備持ってきておいてよかったなー」

「さて、これからだぞー・・・大知見とけよー」

「名人さんがんばってくださいよー」・・・といやみを言ってくる

生意気言うようになったものだ

 

するとさっきまで好調に本潮が流れて、朝鮮場はよい状態だったが

このころから流れが止まってしまった(その後、逆潮が早くなる)

「こんなもんだわなー」

 

なーんか最近、読みも、流れも・・・悪るー

 

それでも、沖のわずかな変化を狙って投入

するとウキを押さえ込んだままの小さなアタリが・・・

「こりゃーヒラマサだで」

ぎゅっとアワセを入れると

ギュギュギューと竿を絞り込んだ

「これはヒラマサだでー・・・外れんなよー」

 

「やったがねー」

「みんなが釣らんようになったところで釣るのが名人だでー」

「ふーん」

 

 

それにしてもこのヒゲジー

「おとうの同級生とはおもえんだろー」


 

【当日の仕掛け】

ロッド:がま磯アテンダー2.5号5.3m
リール:リョービ サファリ5000
道糸:東レ銀鱗ビッグゲーム6号200m
ハリス:東レトヨフロンスーパーL・EX5号4ヒロ
ハリ:がまかつ A1TKO 9号〜11号
ウキ:G1タルカゴ改良試作バージョン(自作)
水中ウキ:なし
天秤:パイプ天秤改良(自作)

【当日のエサ】

オキアミボイルL 3キロ×5+押しムギ

マルキュー ボイルマジック

7894 count

コメント(2件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


おぃ・・・大知!

楽しかったの〜・・・



また・・・行かこい!!



そんで・・・また二人で・・・


お父を・・・いじめたろ〜や!!!

by ヒゲじぃ〜! ( 2009-09-01 08:33:03 )

すごいですね!!

by 魚 ( 2009-08-30 20:06:40 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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