島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2010-11-29 | Fishing質問コーナー

「M」と「MH」・・・どっち?


がま磯 マスターモデル尾長シリーズの

「M」にするか「MH」にするかについて質問をいただいておりました

ありがとうございます

 

これって迷うんですよねー

メンバーたちとの釣り談議のなかでも

よくこのことが話題になるものです

 

わたしは「M」も「MH」も両方使用していますが

圧倒的に「M」の出番が多くなっています

ましてやこのグレ釣りシーズンにおいては

他のシリーズのロッドがほとんど出番がなくなるほど

尾長の「M]を多用しています

 

それだけ気に入っているということです

とにかくいいですねー

 

長さは5.3mを使っているんですが

「M」の5.0mもほしいと思っているくらいです

 

よい理由としては

穂先は感度よく繊細

仕掛けの操作性もよくライントラブルが少ない

魚の引きに対して荷重のかかり方がスムース(曲がりが美しい)

ひとたび大物(マダイ、ヒラマサなど)がかかっても元竿にパワーと粘りがあり対応可能

このパワーがありながら全体にバランスよく持ち重りがしない

小型の魚の引きでもゴンゴンとたたいたような違和感が無い

魚が浮いてきたときに暴れない(ばたつかない)

以上のような特徴があります

 

「MH」になるとこの特徴は受け継ぎながらも

ワンランク上になると同時に

その分、持ち重りが大きくなります

尾長がメインであったり

離島の昼釣りに対応するといったイメージでしょうか

 

これらを総合的に考えると

島根半島や隠岐などで

40オーバーの口太をメインで

場所によっては同クラスの尾長も出る

時にはマダイやヒラマサのアタリも・・・・

というシチュエーションにぴったりだと思うんです

 

特にこれからの時期

うねりや風などの影響で

磯際での思うような取り込みができないものです

そういうときにもこの竿のパワーはいいですねー

 

私としての回答は

まず一本というのであれば

「M」がおすすめですね

 

この竿でライン2号-2号を掛けていれば

かなり幅広い釣りに対応するはずです

 

10560 count

コメント(2件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


いつも楽しく拝見しております。
釣果を見ていると外道(バリ・ふぐなど)もお土産にされているみたいですが、捌き方や食べ方など教えていただけますか?

by 初心者 ( 2010-11-30 19:10:12 )

自分が好きな物を手にしたら良いと思うよ。

by 匿名 ( 2010-11-29 21:26:32 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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