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    2010-06-30 | 釣り情報や釣りの話題

磯情報と梅雨の海の危険


先週末情報です

 

大社、日御碕、宇竜、鷺浦方面はパッとしないようです

「ともしま」のヒラマサもめっきりアタリが遠のいています

夜の通し釣りも開始されていますが

昨年好調だったイサキも数・型ともに貧果だそうです

 

梅雨グレシーズンですが

場所によってムラが大きいようです

潮によってはエサ取りだらけでめぼしい釣果に恵まれない場合もあるようです

 

その中にあって

十六島、釜浦方面で尾長グレの良型がヒットしているそうです

釜浦は渡船(須藤090−9738−4528)がありますが

十六島は渡船がないので

経島やましまへは自前のボートなどで渡ります

徒歩で行けるニタキでもアタリがあるようです

 

隠岐島前の浜吉丸エリアも例年ほどの釣果はあがっていないようです

グレもムラが大きくまだまだ本番といかないようです

 

さて、この時期の海は安定し穏やかというイメージがありますが

油断してはいけません

 

梅雨の時期は「土用の大ウネリ」といって

無風だったり穏やかな南よりの風にもかかわらず

北方向からトルクの大きなうねりが打ち寄せることがよくあります

 

このウネリは他方で局地的に低気圧が発生しているなどの影響です

特にこの時期、梅雨前線が北上しているときは注意が必要です

 

過去には夜中仮眠していて

大きな波音に気が付いて目を覚ますと

道具が波にさらわれそうになっていて

それを取りに行くといってウネリにさらわれ

行方不明になったという事故も発生しています

 

私も実際に

「この凪ならここまでは上がってこないだろう」・・・とおもって仮眠していて

目が覚めてみるとすぐ近くまで波が来て

道具類の一部を流したことがありました

 

また、十六島の「ましま」へ一人でゴムボートで渡っていて

突然大きなウネリがでて

このときも夜でしたがヒヤヒヤ帰ることができた経験もあります

 

風がなくても曇りや雨模様のときは

天候の急変には常に気を配っていなくてはなりません

 

天気予報は意外とあてにならず

この時期は局地的に状況が変化しますので

むしろ冬場よりも危険です

 

何よりも釣り人の「油断」が一番危険なので

お互いに気をつけましょう

 

楽しい釣りで家族を悲しませるようなことになってはいけませんからね

安全とマナーを守って

今日も楽しい釣りをしましょう

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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