島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2011年10月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2011-10-31 | 釣り紀行・・・釣行紀

GFG中国本部グレ代表決定戦・・・徳山


10月30日(日)

GFG中国本部の来年度のGFG杯グレ代表決定戦を

山口県徳山市で開催しました

 

私は運営役員と島根を代表して選手兼で参加しました

参加するG1メンバーたちと前日深夜に出発

道中から雨がよく降ります

 

結局この日は

開会から釣り、閉会、帰りの道中

ずーっと雨に降られました

 

さて、釣りの方は

同じく島根から参加した長崎さんと同組

大津島あたりでしょうか

かなり船を走らせて

上がったポイント名は・・・・わかりませーん

 

早々に支度をして釣り開始

長崎さんがジャンケンに勝って

ポイント右側へ

 

足元のコマセにはスズメダイがいっぱい

それでもサシエサには1投毎に手のひらサイズが食いつきます

 

どこへ投げても

竿引きのアタリで小型グレ・・・

 

本日のルールは

グレ7尾の重量勝負

上位3人がGFG杯グレの全国大会へ進めます

 

私の予想では

30センチ以上のグレを7尾そろえないと代表は無理

さらに32、33と良型を・・・・

 

この状況では勝負になりません

 

時間が経過して

程よくコマセが効いたのを見計らって

仕掛けだけを大遠投

 

同じように竿引きのアタリが・・・

合わせたときに今までにない重量感・・・

それでも30センチには届きません

 

この大遠投で

磯替わり(10時)の間際に

27,8センチを数尾キープして渡船を待ちます

 

本日は

A船、B船でポイントは完全に入れ替えます

私たちの船は後半はやや港に近い方の島へ移動しました

 

次の場所も名前は分かりません

島の名前も???

 

風が当たって少し波立っています

まもなく満潮という時間帯なので潮も高い

 

さて、後半は

お互いによく知っている間柄ということもあって

狭い足場をお互いが同じようなところを攻めるということでスタート

 

ここでもグレの活性はよく

すぐにヒットしてきます

 

すると長崎さんがいきなり30センチクラスを抜き上げます

そして私も・・・・

 

明らかに前半のポイントよりもサイズがデカイ

小さくても25センチクラスが次ぎ次ぎに食いついてきます

 

コマセに仕掛けが近すぎると型がこまいし

遠すぎるとアタリが出るのにやや時間が掛かる

 

それでも今回は型狙いなので

近めにしっかりコマセを効かせて

仕掛けは遠投

 

良型が出るラインをいろいろ探りなが良型を入れ替えていきます

 

棚は1ヒロから4ヒロまでをやってみますが

どの棚でも食いついてはきます

 

ガン玉のG5からG3をチモトに打って

少し強い張りを掛けてみたり

 

ハリス3ヒロの完全フカセで

ウキに任せるようにトローンと流し込んでみたり

 

サシエサは

ボイル、スーパーハード、自家製ムキミをローテーション(どれでもよくって食ってきました)

 

結果的に

30センチジャスト以上で7尾をそろえて終了

検量へ・・・

 

私は役員も兼ねていたので

みなさんの釣果を量りました

 

優勝はダントツで

7尾3800グラム

この重量になるには

7尾ほとんどが32センチ以上クラスです

中には35センチ級もいたのではないでしょうかねー

 

見た目にも・・・あー負けたなって・・・感じでしたー

1.河角 3800 (山口)
2.藤井 3440 (山口)
3.湯原 3420(鳥取)
4.石村 3240(広島)
5.岩成 3220(広島)
6.安田 3220(島根G1)
7.佐藤 3200(島根)
8位がわたくしの3180グラムでしたー

(私の順位を紹介するためにここまでの重量を覚えておくのが大変でした・・・記録を本部に渡してしまったため)

 

数字で見るとわずかの差のように見えますが

この差が大きな差なんです

徳山では多くの大会が開かれます

特に各メーカーの全国大会予選の会場にもなりますね

 

いかに大きなグレを仕留めるか

それも30を超えて1センチ、2センチの勝負です

 

仕掛け、エサ、釣り方・・・

もちろん場所の問題もありますが

それなりの研究が必要です

 

何はともあれ

大雨の中

みなさんの協力で無事に大会を終えることができました

 

役員のみなさん

参加者のみなさん

渡船の船長さん

 

ありがとうございました

 

全国大会出場が決定した

3名の方々・・・全国大会での活躍と健闘をお祈りしております

がんばってください

 

 

【タックル】

ロッド:がま磯アテンダー僑隠横-53
リール:リョービメタロイヤル 1500
ライン:東レ、SSサスペンド 1.8号
ハリス:東レ、トヨフロンスーパーL・EX1.2号〜1.5号
ハリ:がまかつ A1TKO、5号、6号 
ウキ:竹下ウキ14センチ、G5
ガン玉:状況に応じてG5〜G3 2個
ウキ下:1〜4ヒロ

【エサ】

コマセ

オキアミ生3キロ×2
地アミ4キロ
マルキュー:グレパワースペシャル遠投TR+イワシパワーグレ遠投 各2袋
オキアミボイル3キロ(配合には混ぜない・・・仕切りバッカンで別)

サシエ

マルキュー:くわせオキアミスーパーハード
        オキアミボイル、自家製ムキミ

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 

10912 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2011年10月  >>
25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog