島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2011-03-25 | 釣り紀行・・・釣行紀

GFG島根 チヌ釣り大会・・・美保関


 

3月20日、美保関町沖周辺で

GFG島根支部チヌ釣り懇親大会を開催しました

 

大会開催に際して

東北地方太平洋沖地震の復興義援募金を開設させていただき

参加者の方に協力していただきました

ありがとうございました

 

この収益金は日本赤十字社を通じて

被災地にお届けするよう

役員が責任を持って対応させていただきます

 

被災者やその関係者のみなさまにお見舞い申し上げると共に

一日も早い復興をお祈りいたします

 

 

さて、大会の方は

不順な天気が続く中の合間を縫うように

風、波がおさまり

予定通り開催することができました

 

渡船協力していただいた福間館さんありがとうございました

 

41人の参加中

約半数の20人に釣果があり

その中から50オーバーを含め5尾のチヌを仕留めた

大田市の林さんが見事優勝の栄冠に輝きました

ちなみに優勝賞品は新製品の「がま磯 枯冴」でしたー・・・うらやましー 

 

その他の上位入賞者は次のとおりです(敬称略)

審査は1尾重量

 名  前          検   量             磯   名
                   長寸  重量  
1 林  能伸    51.5  2,410         黒瀬
2 井原 将人   51.4  2,180       長島のハナレ
3 世古 大樹   49.7  2,100       地御前・小島
4 佐藤 保男           1,940       穴の口西
5 原田 茂      43.3  1,500       トリクソ
6 森岡 孝章   44.6  1,390       地御前・小島
7 海津 博              1,360       クジラ
8 山本 正人           1,340        青島
9 長 哲也   44.3  1,240       地御前・小島
10 安田 晋也          1,180  


(2位になった井原さんも50cm超)
 

 

 

私はクジラ島へ4人で渡礁しました

 

広い釣り場でかなり移動が可能です

みなさんに思い思いの釣り座についてもらって

私は最後に中央の少し突き出た磯を足場にとりました

 

竿1本半の棚で釣り始めましたが

フグの猛攻で何度もハリをとられます

 

少し棚を浅くしてみますが状況は変わりません

 

そこでチモトにG5のガン玉を追加し

棚は竿2本分と深くして

サシエサを底付近に這わせてみました

 

すると波みの上げ下げでジワーッと押さえ込まれた竹下ウキが

少し水中でとまたかと思った次の瞬間に

ススッツーと消しこまれていきました

 

竿を立てると

ズンズンズンというチヌ独特の重量感が

手元まで伝わってきます

 

(写真はトリノクソで釣果が上がった様子) 

来た来た・・・

40センチ弱の小型ながら本命のチヌが上がってきました

 

そして、数分後には続けて同じようなアタリが・・・

ちょっとサイズアップして40センチオーバー

 

その後、サイズアップを狙って果敢に攻めますが

本命のアタリは遠のいてしまいました

 

それでも隣に呼び寄せていた

ソッチが最後の最後にゲットー・・・・

「おれだけボーズになるかと思ったわー」・・・と

ホッとした表情を浮かべました

 

その他、左端に入った海津さんは3尾の釣果

右端付近に入った門脇さんにも1尾釣果があって

全員安打となりましたー 

 

【本日のタックル】

ロッド:がま磯アテンダー 1号-53
リール:リョービ メタロイヤル 1500ZM
ライン:東レ、銀鱗SS・サスペンド 1.8号
ハリス:東レ、トヨフロンスーパーL・EX1.5号
ハリ:がまかつ ひねくれチヌ ストレート 3号
ウキ:竹下ウキ14センチ4B
ガン玉:2B、2B・・・G5 

【エサ】

コマセ

オキアミ生3キロ×2
マルキュー:ムギパワーチヌ1袋+オカラだんご2袋
(以上で40センチのバッカンにほぼいっぱい)7:00〜13:00

サシエ

マルキュー:くわせオキアミスーパーハード L
       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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