島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2011-04-27 | Fishing質問コーナー

質問:隠岐三度の狙い目は


隠岐島前、三度のポイントについて質問をいただきました

ありがとうございます

 

これからシーズンを迎える三度方面ですねー

私もゴールデンウイークになると毎年釣行していますが

今年は何かと忙しく

ゆっくり行かれるかどうか微妙なところです

 

さて、本題に入りましょう

質問にあるように、「サカエガ崎」は

秋には非常によい実績のある超一級ポイントです

 

しかし、春先にはまったく魚気がなくて

散々な目にあうこともあるのがこの地域の磯の特徴なんです

 

まず、魚が早いのは

マダイの場合は赤灘やドンブカ周辺です

海図から見ましても

魚は西ノ島と知夫里島との水道へ伸びる海溝を伝って入ってくると予想されています

そしてこの海溝沿いに徐々に徐々に北方向へ魚が登っていくのです

 

チヌの場合は

セワキ、長尾鼻、三度の灯台下付近が早く

シーズンになれば鯛の鼻、ハギリ、大神立岩、オオキジリなどで

爆、爆、爆釣があるものです

 

不思議なんですよねー

これが自然の・・・海の・・・謎なんですが

 

この春先というのは

オオキジリから北側はめっきり魚影が少ないのが例年のパターンです

チヌのノッコミが終わった6月ごろからボツボツ

グレやマダイ、イサキが釣れだしますが

良いのは夏を感じさせる7月に入ってからなんですよ

 

とにかく5月中は

ドンブカ周辺からオオキジリまでの磯をお勧めします

 

欲張って

チヌ、グレ、マダイの「三色同釣」をしたい方のお勧めポイントは

 

セワキ、オイヤ鼻、鯛の鼻、ハギリ、大神立岩

スヤ鼻、平島、コブラ島、黒島周辺もチヌ、マダイ狙いには良いでしょう

黒瀬鼻の裏側や内海側の大桂島、小桂島なども面白いと思います

 

今年は魚が遅れ気味です

いまだに島根半島ではヤリイカが爆釣だそうですが

例年ならアオリイカのシーズンです

このあたりの影響も考慮して釣行計画を組まれると良いと思います

 

そして、いつも言っていることなんですが

満月、大潮直後の中潮まわり・・・・ゴールデン潮まわりを狙ってみてください

8022 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


いつも楽しく拝見してます‼
隠岐各地でマダイ成果出ててウズウズしているところですがー
私はフカセで大鯛をあげたいと思っています。
そこで、この時期の撒き餌ワークとコマセの配合などコマセの扱いについて質問します。

by マーブー1号 ( 2017-03-23 20:09:01 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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