島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2011-05-31 | 釣り紀行・・・釣行紀

GFG島根支部・・・隠岐マダイ釣り大会


5月28日、29日

GFG島根支部のマダイ釣り大会が隠岐島前でありました

渡船は浜吉丸(090−4893−1875)

午前3時に七類を出港し午前5時前にはポイントへ到着

 

今回は好きなメンバーで組んで

希望の磯をリクエストする方式

 

GFGの大会では全国でも珍しい

一泊二日の磯泊まりでじっくりマダイを狙います

 

 

昨日のブログにも書きましたとおり

私は昨年のリベンジに音部群島のニシガミへ上がりました

(ニシガミ先端には島後の渡船が・・・)

 

2日目には台風の影響で北東の風が強くなるという予報で

船長からは初日の夕方には

場所によっては磯替わりが必要かも・・・

といわれていましたので

 

音部なら終日OKとのことでしたので

じっくり腰をすえて攻めるためにも

ばたばたせずにここを選んだというわけです

(結局は初日夕方に磯替わりしましたけど・・・・なさけない)

 

私は最近入会されたNさんと2人で組みました

ニシガミはヒラガミの水道側、南西角

北東風には抜群の風裏です

 

潮も島後方向から

ヒラガミの水道を勢いよく抜けています・・・絶好じゃん

 

ワクワクしながら

最初はG1タルカゴ ドクロのたっちゃん仕掛けで挑みます

ウキ下はハリからウキ止めまでを竿3本分とやや深め

 

辺りをいろいろ攻めますが

アタリなし

 

潮はよさそうなのに反応がありません

こうなると例のごとく他の場所が気になります

 

すると

フジヤ瀬では3投目から60台のマダイが釣れましたー

星神島も50くらいなのが釣れたよ

おおー今年は好調好調

 

これならおれたちも・・・とこのときまではまだ余裕で期待感も・・・・

 

水道を抜ける潮が早くなったので

フカセ仕掛けに切り替えて

潮の中にウキごと入れていく作戦に変更・・・いわゆる本流釣り

 

すると・・・・バリバリー・・・きたー

ラインを止めるとかなりの大物と実感

やった、マダイなら優勝だで

などと余裕をこいてやり取りしていると

 

一気に水道側に走り出した

島と島との間は複雑な底瀬だらけ

かなりデカイぞ

 

少しゆるめに設定したドラッグが逆転して

その直後、魚の動きが止まった・・・あらっ・・・やっちまったかー

 

底瀬に持っていかれてうんともすんとも言わなくなった

 

しかーし、前回ロケで大物マダイを仕留めたときも

底瀬から引きずり出した・・・今回も

 

角度を変えて出そうとするがびくともしない

ラインを緩めて待っていたら魚が出てきたという例はいくらでもあるが

性格的に待ってはいれれない

(ヒラガミとの水道は底瀬だらけ・・・)

今回も勝負に出た

じわじわと根掛りをはずすような格好で引っ張ると・・・プッツン

あーあー・・・やったわー、やられたわー・・・くそー

ラッキーはそんなに続くものではありません

だからこそラッキー

 

Nさんもこの潮を釣るようにと

水道側に呼んで

二人で流していると

比較的近距離で今度はNさんのウキが入った

 

Nさんも私のブログを見て「がま磯、我夢者3号」をご購入で

今回が初めての使用・・・ありがとうございます

 

じわーっと竿に魚の重量感が伝わり大きく曲がっている

これもかなりの大物か

するとNさんも魚が動かなくなってしまった

 

そう、水道側の底瀬にやはり逃げ込まれたのです

しばらくラインを緩めて待っておられましたが・・・これもラインブレイク

 

その後は私に青物の50センチが1尾掛かっただけ

なんだかパターンも昨年と同じ

「今年は疫病神のヒロちゃんがいないのになー」・・・とぼやきながら

釣りは続けます・・・潮はいい感じなんです

 

他はというと

80近いのが釣れました

(昨年の同大会は私と組んでボウズ・・・今年はコンビ解消して見事優勝した・・・石ちゃん)

60くらいなら結構釣れてますよ

たまにイサキやグレも

 

ええー・・・場所選定に失敗したかー

初めて参加のNさんにも申し訳なーい・・・すいませんです

 

これはいけないと・・・船長に相談

(大森島には靄がかかっていました)

 

大森のケナシが空いたので

できるところまでやってみますかー・・・とさすが船長・・・優しいお言葉・・・だから好き

 

午後4時ごろになって磯替わり

すると大森ケナシには他の渡船のお客が・・・・残念

 

後は船長にお任せで・・・大森の舟島へ

ここは本命とは逆の南西方向の潮がかっ飛び

底カゴ仕掛けで流しますが・・・小ダイが1尾のみ

期待した夕マズメになると35センチ前後の中アジがハリががり

 

完全に夜になると

島のまわりぎっしりにこの中アジが・・・

これをお土産に数十尾釣って

4:00までZOO・・・・・・・・

 

朝マズメは本命潮に変わっていて期待しましたが

41.2センチのマダイを頭に小ダイばかり4尾

30センチのイサキ1尾

大物のアタリはとうとうありませんでした

 

予報が悪くなってきたので9時に納竿

案の定、このころから海は大シケに

よい船長の判断で無事に大会を終了しました

 

船長ありがとうございました

 

七類へ帰ると大変な暴風雨

検量、表彰はフェリーターミナルへ移動して行いました

 

上位の結果はご覧のとおりです

 

RANK 名  前 カ  ナ 検量
長寸 尾数
1 石橋 淳一 イシバシ  ジュンイチ 76.0 8尾
2 伊藤 猛 イトウ      タケシ 69.0 13尾
3 田中 祐一 タナカ  ユウイチ 67.7 8尾
4 佐々木 誠 ササキ   マコト 67.3 3尾
5 内部 勇 ウチベ  イサム 67.0 4尾


 

(みなさんの釣果・・・ほーんの一部)
 
 

私たちだけが不発ということでした

Nさん本当にごめんなさい

 

あっ・・・他約1名・・・だれかは・・・ないしょ

今度はサシエサ付けようねー・・・タルカゴの釣り伝授します



この大会は島根支部のオリジナル大会として

来年度以降も続けて開催する予定です

【私の仕掛け】 

ロッド:がま磯 我夢者 3号-53
リール:ダイワ キャタリナ 4500
ライン:東レ、銀鱗SSビッグゲーム 6号
ハリス:東レ、トヨフロンスーパーL・EX7号
ハリ:がまかつ A1TKO、12号
ウキ:G1タルカゴ ドクロ
水中ウキ:釣研 1号
天秤:たっちゃ仕掛け・・・天秤はオモリを仕込み改良版
ウキ下:道糸で約3ヒロ〜10ヒロ

(フカセ)
ロッド:スーパーインテッサ 3号遠征
リール:リョービ メタロイヤル ZM3500
道糸:東レ テストライン 5号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EX 6号
ハリ:がまかつ A1 TKO 11号
ウキ:竹下ウキ 14センチ 4B
ガン玉:2B×2個
ウキ下:竿2本

(底カゴ)
ロッド:スーパーインテッサ 3号遠征
リール:リョービ メタロイヤル ZM3500
道糸:東レ テストライン 5号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EX 6号
ハリ:がまかつ A1 TKO 11号
ウキ:釣武者 12号(カン付き)
オモリ:カゴ12号
ウキ下:竿2本〜3本(カゴからウキ止めまで)
天秤:記憶形状合金製 つりたつオリジナル

【今回のエサ】

(一泊二日分として)
オキアミボイル3キロ×8
生オキアミ3キロ×2
マルキュー スーパー磯マダイ2袋  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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初めてコメントします
通し釣りの大会って私も参加してみたいと思いました
時間があるように思えて実は時間が無い?ですかね
わくわくするような企画ですね

お聞きしたいことがありコメントしました

我夢者3号とインテッサG4遠征3号とマスターモデル尾長XHとグレスペシャルGチューン遠征3号について教えていただけないでしょうか?

真鯛のフカセ釣りにあたりタナ竿2本程度で竹下ウキ1号を使っての操作性と90超えの大型を獲るにあたりおすすめの一本はどれですか?

また、通しで釣るにあたり持ち重りの少ないのはどれでしょうか?

by 松江の礒釣り好き ( 2011-05-31 19:21:41 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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