島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2011年9月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2011-09-29 | Fishing質問コーナー

質問:秋の隠岐グレ釣りポイントは


隠岐のグレ釣りポイントについての質問をいただきました

ありがとうございます

 

質問の回答順位が前後いたしますが

ご了承願います

 

例年のパターンなんですが

9月中旬から下旬は

結構ねらい目なんですよ

 

夏の暑さで

磯を敬遠していた釣り人の先陣が

このころから動き出します

 

磯休めも働いて

良型交じりの驚くような釣果が上がるものです

 

先週は台風一過

過去の実績を頼りに先陣を切って向かわれた方も多いのではないでしょうか

そして各地で良型の釣果が実際に聞かれました

 

特に島後の福浦、久美、中村、布施などよい釣果が上がっていました

この周辺は一級ポイントが目白押しで

当日の天気と船長のアドバイスを参考に釣行すれば

かなりの確立で40センチオーバーの口太や尾長にお目にかかれそうです

 

そして島前はなんと言っても三度でしょうね

情報はほとんどないですが

ハギリ周辺やサカエガ崎周辺や神島、乙姫御殿など

北よりのポイントが狙い目ですね

ここでは50クラスの尾長グレの期待も膨らみます

 

東国賀方面では高崎鼻、フジヤ瀬、ソナシ、水尻など

このエリアで安定した釣果を誇る

上記定番のポイントが狙い目でしょうか

 

さて、この情報は瞬く間に広がります

夏場でじっと我慢してきた釣り人が

この情報をもとに一気に繰り出すことでしょう

 

そうすると

エサがたくさん入り

エサ取りが多くなり

グレもいったん小型が多くなります

 

今週末は潮まわりは関係なく

狙い目でしょうねー

 

 

そして、いったん小康状態になった後に

北西の季節風が吹き始める

11月中旬ごろから寒グレシーズンの突入です

 

しかし、最近は高水温で推移することも多いですから

海面温度が20度を切るあたりと

18度になって安定したころとを

チェックしながら釣行計画を立てたいものですね

 

 

とりあえずは

今週末行かれる状況の釣り人は

GO,GO,GO・・・・・

 

 

私はまだ川に未練が・・・・

14428 count

コメント(2件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


先日の26 27で隠岐へ釣行してきました!天気も良いしどこでも行けそうでしたが以外とうねりが残っていて 船長と協議した結果 ふかせ 底カゴに対応出来る大森のメガネへ磯上がりしました!初めての場所でしたが夕方までにグレ釣りと思いふかせ釣りを始めましたがグレの姿が全く見えずアジとカワハギばかり 磯際 餌が残ると30センチ位のイシダイばかりそれでも夕まずめ思った場所でウキが一気に消し込みラインが走り 待望のタイかと思いましたが65センチの平政 その後尾長を1つ追加するが期待の夜も一面 アジだらけ そこでアドバイス通り直感を頼りに底カゴにチェンジ 五回連続でイサキをゲットしかし潮も動かず沖もアジだらけ… 仮眠をとり朝にかけては餌を撒かずに磯際を流すもいきなりアジ 底カゴで少しイサキを追加するもまたアジ 少しポイントを休めて磯際でのふかせでイサキの入れ食いとなりそうな時に時間切れ…6時半に迎えが来て終了となり 七類に着いてもまだ時間があるのでアオリイカを少し釣って帰りました! カワハギが10 イサキが12 尾長が1 平政が1 イシダイが16 アジが52アオリイカが20 でした! 時期が時期だけにグレが1匹はなんか信じられないですが1年ぶりの隠岐 楽しかったです 一番の敗因はワクワクしで結局寝不足での釣行となり頭が回らない事だと感じました 広島に帰ってあぁすれば良かったとか後悔ばかりですわぁ でもなかなか寝れないのよねぇ

by ふかせ太郎 ( 2011-09-30 20:59:57 )

たいへん参考になりました

有難う御座います

ハリスにハリを結び・・・・

ハリに餌を付けて・・・・・



結果が出せるよう努力したいと思います

by 相棒N ( 2011-09-29 16:45:47 )


トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2011年9月  >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog