島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2012-10-30 | 釣り紀行・・・釣行紀

宇竜 赤島のヒラマサ釣り


ブログアップが前後しましたが

27日、GFG大会前日にも釣行しましたので掲載します

 

場所は絶好調の宇竜

ヒゲにこてんぱんにやられて悔しいので

連続釣行となりました

 

今回同行してくれたのは

ようやく怪我が癒えて復活しているヒロちゃんと

久しぶりの釣行です

 

この日は天気が穏やかになって

海はベタ凪・・・「どこでもOKですよ」・・・の状態です

 

駐車場にはたくさんの車、人・・・・

今シーズン最高の人出だったそうです

 

私たちは

ヒロちゃんが早くから順番をキープしてくれていたこともあって

幸運にも

狙いの「赤島」に上がることができました

 

せっかく良い場所が取れたし

夕方までは天気が持ちそうなので

一日やりたいところですが

 

二人とも予定が入っていまして

午前中での納竿です・・・もったいないー

 

それだけに気合を入れて集中、集中

 

最近のパターンでいくと

朝マズメにはアタリがなくて

少しコマセが入った開始1時間後くらいからが勝負です

 

潮は行かんですねー

平島方向に投入するのですが

 

手前に戻されて

わずかに湾内方向へ

 

まったく動かないよりはよさそうではありますが

立地的によい潮のイメージではありません

 

凪ぎすぎてサラシもほとんどありません・・・・つれーだーかー

サシエサにも反応なしの状況に・・・・不安

 

するとラインが走りました・・・きたかー

 

いやいや・・・これはワカナだわー

お互いに2本ずつゲットして・・・今日はワカナ祭りかやー

 

しかし、ワカナも単発

 

沖波止や平島でも竿が曲がり始めました

おおーありゃーヒラだでー

 

するとヒロちゃんが・・・

きましたよー・・・これはヒラですわー

 

がま磯 遠投4号・・・気合が入っています

ヒロちゃんはやっぱうまいわ

いいやり取りを見せます

 

あっという間に浮かせてフィニッシュ

やったわー

 

先行された私は

悪夢の水曜日の再現かやー・・・・ヤバー

 

それにしてもですねー

足元にはアイゴ、カワハギ、グレ、アジの稚魚などが群れますが

10mも沖にはまったく出て行かないんですねー

 

ヒラマサやワカナの気配ムンムンですよー

それでもなかなか食わない

 

タナがやや深いのと

コマセとサシエサの同調

 

潮が行かないとことさら同調しにくいものです

 

そこで私は

タルカゴの中のコマセを出すタイミングを変えてみました

 

ハリス3.5ヒロ、遊動2〜3ヒロがしっかりなじんだ頃を見計らって

コマセを出します

このコマセを出す動作のときに

ラインを引っ張りますので

これでラインに張りがついてより同調するというイメージです

 

こんなことができるのも
G1タルカゴならではの芸当なのです
操作には少しなれも必要ですが・・・
着水の寸前にラインにブレーキをかけて
タルカゴの胴体部分から着水させればOK
後はタイミングを見計らってラインを引っ張り
タルを反転させてコマセを放出させるだけ・・・

 

良い感じで流れているけどなー・・・と独り言をつぶやいているとー

来たで来たでー・・・

これはイメージどおり・・・どんぴしゃヒット

こういうヒットがうれしいんだよねー(G1な釣果)

 

やり取りもだいぶんサマになってきました(そんな感じが自分でしているだけ)

ヒロちゃんは私の性格をよーく知っているので

「すくいましょうか」・・・とは言いません

 

それはそれで困るときもあるんだよなー

なんとも釣り人とはわがままなものです

 

それでもここは足場もよく

海も凪なので

バッチりたも入れ完了

 

やー釣れてよかったわー

 

やっぱり、釣りは仲良くみんなに釣れた方がいいもんねー・・・ヒゲジー

 

パターンをつかんで連続ヒットといきたいところですが

アタリがないんですよねー

 

沖波止でも竿を曲げはするんですが

途中でハリが外れるようなバラシが多いように見えました

 

そしてこの日も

磯際からどの辺りがエサ取りと本命魚の境目なのか確認してやろうと

フカセ仕掛けに変更

 

ボイルの粒ですから

足元近くまでしか届きません

その少し沖に仕掛けを投入して

仕掛けをなじませコマセ付近に戻してきます

 

するとどうでしょう

一発で食いつきました

 

やっぱり同調が大切なんです

この日のフカセロッドは「がま磯マスターモデル尾長XH」・・・強ーい

足元の底瀬も難なく交わして一気に水面まで

 

そしてもう一度潜り込んで・・・次ぎに浮かせたときにタモ入れしようと構えると

ハズレたー・・・いやいや針がポッキリ・・・折れてしまった・・・残念

 

ちーと強引すぎたかなー

ロッドが強くて9号針の方に負担が行ってしまったのか

 

タックルのトータルバランスも重要です

 

そしてこの日は納竿間際に

私のタルカゴ仕掛けにもう1尾ヒラマサがヒットしてきて

 

ヒラマサの引きを楽しめました

 

この釣果は

この日夕方に予定していた

息子の野球部同級生とその保護者との納会に

お刺身で振る舞いました

 

大人たちが楽しみにしていたんですがねー

これがー・・・子どもたちに大人気で

あっという間に大きなはちもりが空きました

 

魚のアラも味噌汁にしていただきましたよー

これがまたうまいですねー

 

そして、夏場に釣っておいた鮎の塩焼きに

9月の隠岐で釣っておいたグレの塩釜焼きを

みなさんに美味しく食べていただきました

ありがとねー

 

さー今週は寒気が入り込んで寒くなるといっていますが

海は時化気味ですかねー

 

合間を見て

また釣行したいですよねー

 

なんせ・・・今絶好調なのですから

 

【今回の仕掛け】 

ロッド:がま磯 我武者 3号
リール:リョービ メタロイヤル5000 フィッシング サファリ
ライン:東レ、銀鱗 シグマSP 6号
ハリス:東レ、トヨフロン S・LE 6号
ハリ:がまかつ A1TKO、11号
ウキ:G1タルカゴ ドクロ(シブシブ)
水中ウキ:なし
天秤:たっちゃ仕掛け・・・天秤はオモリを仕込み改良版
ウキ下:ハリス・・・3.5ヒロのみ

【今回のエサ】
ボイルオキアミ3キロ×3

 「もとどり」でもヒラマサやマダイの釣果があったようです 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


  

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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