島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2012-11-29 | 釣り情報や釣りの話題

準備はほぼ整いました


いよいよ今週末からG杯グレ釣り選手権大会へ向かいます

今年の会場は高知県宿毛沖にある

「鵜来島」

そのすぐ近くに「沖ノ島」があり

 

あの松田稔さんが大グレを仕留める様子が

テレビで紹介されるなど

全国から脚光を浴びているフィールドでもあります

 

前回出場したのは

会場が「沖ノ島」の時でしたが

コマセの制限、潮の流れ方、強風、サメの出没などなど

対戦相手がどうこうという前に

まったく自分の釣りができなかったというのが反省にあります

 

すぐ近くとはいえ

今回の「鵜来島」

過去にプライベートで2回ほど行ったことがありますが

「沖ノ島」とは、また、少し違った特徴があるようです

 

なかなか日程が取れず

下見釣行ができませんでしたので

 

少し早めに現地入りして

前釣りをしてみたいと思います

 

今週に入って

もって行くものを点検して

足りないものを補充して

準備に取り掛かっています

 

現段階のイメージを作って

大まかなタックル設定はできました

 

後は、前釣りで得た情報を基に

調整しながら組み立てて行きたいと思います

 

日本有数の尾長グレ釣り場ではありますが

トーナメントとなると

使うポイントなども含めて

口太主体の釣りになりましょうか

 

前回の沖ノ島のときもそうでしたけども

尾長狙いに行くのか

口太か

そのあたりの見極めも勝負の分かれ目となりそうです

 

天気は冬型となりあまり良くない予報です

とにかく風対策を万全にしていきたいと思います

 

 

さて、昨夜は予定通りメバルを煮付けにしていただきました

カワハギの味噌汁と・・・

私はグレのアラの残り汁を白ネギたっぷりかけて

いただきましたが

二日目がさらに美味しいんですよねー

メバルの煮付けも最高でしたねー

 

料理屋で食べれば結構とられるでー

などといいながらあのサイズを1人が1尾ずつ・・・

贅沢です

 

さて、魚の保存後の調理方法などに関するコメントをいただいていました

ありがとうございます

 

わが家では

画像にあったように

切れ目を入れて

荒塩をふり

そのまま冷凍保存します

 

こうして保存したものは

解凍はせずに

凍ったままグリルに放り込んで焼き上げます

そうですただの「塩焼き」です

 

これが簡単でいいんです

ただおおちゃくなだけかもしれませんが

塩焼きなど焼く場合は

あまり解凍せずに焼きに入った方が

こんがりと良い具合に焼きあがるよう思っています

 

わが家のグリルはIHヒーターのものですが

ガスのときでも同様の方法でやっていましたが

いずれも美味しくいただいていましたよ

 

炭火で焼く場合も

凍ったまま美味しく焼きあがります

 

あくまでも私の感想ですが

鮎の場合でも

生よりは

いったん凍らせておいて焼いた方が

特にお腹の周りがこんがりと美味しく焼けます

 

冷凍すると一般的に味が落ちるとされていますが

これは解凍する過程において

組織が壊れたり

いわゆるドリップといって

旨みが解け落ちるのではないかと考えています

 

刺身で食べるには

やはり生のまますぐにいただくのが一番です

 

しかし、焼くのであれば

冷凍することによって

程よく水分が飛び

一夜干しにでもしたかのような

焼け具合が楽しめるわけです

 

ただし冷凍といっても

日に日に鮮度が落ちていっています

 

2週間以内か

最長でも1ヶ月以内が

本当に美味しくいただける目安ではないかと思います

 

冷凍保存が長くなると

水分が抜けすぎるだけではなく

臭みが全体に回ってしまいます

 

そして、冷凍保存する際に特に気をつけることは

魚のエラを取り除いておくことです(鮎はそのまま冷凍しますけども・・・)

エラから臭みが出やすいのです

 

ほかには

味噌漬けにしたり

たれ(醤油、酒、みりんなど)を作って「漬」にしたり

昆布ジメしたり

美味しくいただく方法や調理はいくつもありますが

 

わが家では手の込んだことは

面倒くさいという理由でほとんどやりません

 

生か

焼くか

煮るか

たまに揚げるか

ですかねー

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コメント(2件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


いよいよG杯グレ釣り選手権大会ですね。大会ですのでプレッシャーもあると思いますが、「釣りは少年の心で」で釣りを楽しんできてください。島根から応援しています。

by 「N]改め「ドクロN」 ( 2012-11-29 20:08:52 )

G杯頑張ってください!よい結果を期待してます! 
道中はお気をつけて!

by N ( 2012-11-29 12:27:14 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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