島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2012-01-26 | 釣り情報や釣りの話題

上達の近道は・・・


初めてのがま磯さんへ

いつもコメントをいただきありがとうございます

 

そうなんです

上達するには

身近なところに師匠を持つことが一番です

 

そして一番の上達の道は

少々犠牲は払うかもしれませんが

 

自分は釣りをしないで

人の釣りをよーく見ること(観察する)ことです

 

このことで

トータルすれば

かなり上達は早いと思います

 

私の例をあげますと

師匠の都合を聞いて

とにかく同行する

 

そして、釣りに行かないときは

仕事帰りにお宅に訪問して

質問しまくり

 

トーナメントでは

自分は負けても

勝ちあがった人の釣りを観戦
(現在の大会は観戦できるものが少ないようです)

 

こういった取り組みは

1回で10回以上の個人の釣りに匹敵するほどの

効果があるものです

 

釣果は

まずは場所です

ポイント選びが重要です

 

経験のある方に同行するのも

よい釣果を上げる秘訣です

 

また、同じポイントでも

状況によってどこに立って

どこを狙うのか

 

そして状況に応じた仕掛け設定とその操作(釣り方)

これをじっくり観察してマスターすることですね

 

それともうひとつ

たくさんあるタックルの中から

最初はいろいろ試してみることも大切ですが

「自分にはこれだ!」というものを

早く見つけ出した人ほど

上達が早いようにも思います

 

そういう意味では

私はたくさんの人と出会って

たくさんのことを吸収しつつも

比較的早く自分のスタイルを築きあげていったと思います

 

それでも、研究や取り組む意欲はなくしません

自分のスタイルを持ちつつも

常に新しいことへの挑戦や

学ぶ姿勢を持ち続けることが

私の場合の

釣りの楽しみとなっているように思っています

 

釣りは楽しむということが最大の目的ですから

そして、なんだかんだいって

たくさん魚がつれた方が楽しい

結局はどこに、どのような価値観を持つのか・・・だと思います

 

私が代表を務めるG1トーナメントクラブは

現在十数名で活動しています

 

イメージからか

多くの方からは

「釣りがうまい人たちの集団」

「ある程度経験がないと入られない」

というような声も聞くものです

 

私があらためて言うのも変ですが

そうではないんですがねー

 

私の思いとしては

「これからうまくなりたい」

「本格的に釣りに取り組んでみたい」

「トーナメントに出場してみたい」

「隠岐や男女などの遠征に行ってみたい」

などなど

具わっている人よりも

「これから」って人に

ぜひ入っていただいて

一緒に学び

取り組んでいけるとよいと思います

 

先日も

一人の若者が門をたたき

入会してきました

 

私に直接連絡があり

一度お会いして

入会となったわけです

 

メンバーからも

「おおーすごい・・・すごい勇気だー」

なんて驚いていた者もいましたが

 

まずはその思い(気持ち)

そしてそれを行動に移す

 

釣りが上手い下手は別として

まずはこのことが素質なのですね

 

また、「ご縁」なのでしょう

 

とにかく師匠を持つこと

そして、たくさんの仲間と取り組んだ方が

上達が格段に早いことは

間違いありません

 

 

 

 

 

 

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コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


とてもすばらしいお話ですね
やはり師匠が大事なのですね
小心者の私ではなかなか小島さんのような雲の上の存在の方に直接お話なんてできません・・・
これってネットの良さですね
正直ここまで親切丁寧にネットで教えていただけるとは思いませんでした
G1の会員さんが羨ましいかぎりです
師匠が小島さんならクラブの方も上手になられるわけですね
今後とも宜しくお願いします
ありがとうございました

by 初めてのがま磯 ( 2012-01-26 16:27:14 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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