島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2013-12-31 | 釣り情報や釣りの話題

車中で年越しです


いよいよ大晦日を迎えましたねー

休暇はあっという間に過ぎていきます

海が時化であること

家族が久しぶりにそろったこと

などなどで

掃除や釣具の片付けなど

近場でごろごろしていても

ほんとすぐ時が過ぎていきます

 

さて今年最後の話題は

 

いつもコメントをくださる

浜田大好き家族さんから

「タルカゴの釣り大会はないのですか」

という質問をいただきました

ありがとうございます

 

そうなんですよねー

タルカゴ選手権があったら

日本一になれるかも・・・

 

なんてメンバーたちとも話題になっているんですよ

 

仕掛けのセットから

投入、ヒットまでのプロセスが

ゲーム性がるとおもうのですがねー

 

スポーツ性というかですねー

 

あったら面白いと思います

 

まー・・・タルカゴというのが山陰独特のものですから

全国大会というわけにはいきませんけども

 

実はですねー

 

来年の目標として

タルカゴに限定した講習会を企画しようかと

考えているんですよー

 

渡船や民宿の協力も得てですねー

合宿講習会をやったらどうかと

 

対象は初級者から経験者まで幅広くとは思いますけども

特に私が考えているのは

興味はあるけども

まだやったことがない

 

フカセ釣りの経験はあるけど

タルカゴは初めて

 

普通のタルカゴとG1タルカゴってどこが違うの

G1タルカゴでやってみたい

などなど

 

そういう方に集まってもらうとうれしいです

適したタックルがない人でもOK

貸し出しをして

体験してもらう準備も考えています

 

そして

まず集合は民宿へ

ここで仕掛けの作り方や

仕掛けの構造

タックルについて学びます

 

夕食を共にして

合宿です

 

次に投入の方法や

釣り方などを少し学んでおいて

 

翌朝は一文字防波堤で

実際の仕掛けのセットから

投入、操作などを体験してもらいます

 

マンツーマンでの指導も可能ですから

まったくの初めての方でも

この1日である程度できるところまでは

マスターして帰っていただこうと考えています

 

そしてシーズンには

タルカゴ限定の釣り大会まで

もっていけるとよいと考えています

 

まだまだ構想段階ですから

これから企画を練って

協力者に了解してもらって

具体的な計画に入りたいと思います

 

本当に実現する段階になったら

このブログでももちろんですが

いろいろな形で告知していきたいですね

 

楽しみです

 

今年もいろんなことがありました

みなさにもたくさん応援していただき感謝しています

ありがとうございました

 

さて、来年はどんな年になるんでしょうか?

 

今から

私は

息子と

ヒゲさんと

相棒と

異色メンバーで

宇和島へ向けて出発です

 

紅白の

北島三郎のおおとりが

ゆっくりみられないのが残念ですが

 

車中で年越しです

 

それではみなさんよいお年を

お迎えください

 

 

 

7547 count

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今頃は、宇和島で爆釣でしょうか?今年も小島さんの
ブログ楽しみにしています。講習会も仕事の都合を
あわしてぜひ参加したいです。もちろん大会もです。
帰ってからの釣果を楽しみにしています。

by 浜田大好き家族 ( 2014-01-01 08:53:33 )


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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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