島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2014-10-23 | 釣り紀行・・・釣行紀

G杯グレ徳山会場予選


10月19日にG杯グレ徳山会場予選に参加しました

前週の予定が台風の影響で延期になったものです




メンバーのオガタツと2人で向かいました
今回は車を出してくれた上に
彼が全部運転してくれて
楽させてもらいました

ありがとねー

さて、昨年も徳山会場に挑戦したのですが
この時は大きなミスもあり
ブロック(エリア)で2位、総合8位でした

4ブロックに分けるこの会場では
各ブロックでトップ
すなわち総合で4位までにならないと
全国キップを得ることができません

結果から報告しますと
今年もエリア2位の総合6位



ボードには名を連ねることができましたが
悔しい結果となりました

当日は晴天で穏やか
小潮ということもあり
干満の差は小さかったように思います



そして潮の流れがほとんどなく
全般にグレの浮きが悪かったように感じました

よって良型を引きづり出すには
遠投、深棚

といっても
約30メートル沖
竿1本前後を中心に釣りました



規定は25センチ以上の5尾で競われ
私は5尾すべてを30センチ以上でそろえましたが
トップとは200グラム差となり及びませんでした

ここでの200グラムの差は大きな差です
完敗です


(上位入賞者のみなさん)

30センチを超えてからの
1センチ、1センチは
大きく重量差となって出ますから

エリアでたくさんいるグレの中から
わずかでも良型を探し仕留めなければなりません

これがですねー
規定が少しでも変われば
釣り方は全然違ってきます
仕掛け設定や
コマセ、サシエサまでもがですねー



例えば既定サイズが1センチ違えばどうなるか
5尾が7尾だったらどうなるか
25センチ以上のグレの総重量だったらどうなるか

こういったことを
当日の場所や状況で
総合的にマネージメントしなければならないのですよ

面白いですねー
実に奥が深い

競技の釣りというものはですね
プライベートの釣りとは
また一味違うものがあります

どちらにしても
釣りは面白いですけどもね

(今回は釣りに夢中すぎて釣果の画像がなくてすいません)


開始早々からコンスタントに
25センチオーバーをキープして
すぐに5尾は確保しました

そこから
いろいろ展開していって
サイズアップをはかっていきます

エリアでトップを狙っているわけですから
とりあえずは
一緒に上がっている選手よりは
良型をそろえていなくてはなりません

必死です

今年は特に大きな仕掛けのトラブルもなく
やり取りなどのミスもなく
いいリズムで展開して
25尾ほどをキープ

(検量風景だけでも撮ればよかったのですが・・・魚の画像なしです)


そのうち30センチ以上が7尾ほどいましたか
検量には4尾まではすんなり選べましたが
最後の1尾がどっこいどっこいなんですよ

しかし数グラムの差が勝敗を分けることがありますからねー

すると、ハンディー計量器なるものを
けっこうみなさん持っておられる
天秤でどちらが重いか測れるタイプのものもあれば
デジタルで表示するものまで

これって常識?

幸いに同じ島根から参加していた
仲間の選手に貸していただき
計量OK

私も帰ってすぐに
購入しておきました

今シーズンは
日振会場
五島会場
にエントリー通過しており
挑戦が続きます

楽しみです

【当日の仕掛け】
がま磯 アテンダー2 1.25−53
小型スピニングリール
東レ銀鱗 スーパーストロング NEO 1.75号
東レ トヨフロン スーパーL ・EXハイパー 1.5号
がまかつ テクノ グレ 5、6号、ナノグレ 5,6号
竹下ウキ 12センチ 0号
G5×1個(打ったり、外したり、針上30〜50センチ)

【当日のコマセ】
オキアミ生3キロ×2
地アミ2キロ×2
マルキュー 遠投ふかせスペシャル×2
      グレジャンボ×2


【当日のサシエサ】
オキアミ 生
オキアミ ボイル
マルキュー くわせオキアミ V9
      くわせオキアミ スーパーハード 

このコマセの配合は
遠投ができ
着水と同時に花開くように拡散するのがいいですね

オキアミ生、地アミからけっこう水分が出ますから
水の入れすぎに注意しましょう

私は前日にすべてを混ぜ合わせ
少し寝かせておいて
最終的には磯で海水を加えながら
調整していきます

気温が高い場合は
クーラーで保存するなど
鮮度にも気を付けましょう


























6267 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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