島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2015-03-31 | 釣り紀行・・・釣行紀

G1クラブカップ・・・大社湾一文字沖防波堤


3月28日
G1クラブカップを
大社湾 沖一文字防波堤において
開催しました

幕島渡船にお世話になり
大社漁港を出船したのは午前7時

くじを引いて
1番から5番が堤防南側に



うーん、どこがいいかいなー



6番から10番が堤防北側に上がりました







釣り座は番号の若い順に決めていきます

前日には西寄りの風が強く
堤防両端のテトラにはうねりが打ち寄せて
釣り座にできないほどだったようですが





(この人たちは朝から腹が減って、腹が減ってしょうがないみたい)
(腹が減っては戦ができぬ^−^〜)





この日はちょうどよい波具合
適度な濁りもあって
期待感を漂わせています

問題は潮の動きだけです

私もクラブの代表とはいえ
クラブカップともなれば
ガチンコで勝負しますよ

気合入りまくりです

2番くじを引いていたので
思いの場所へ立たせてもらいました

(準備に取り掛かるメンバーたち)

南側の状況は
前半、沖から当たってきて
北側方向へ

ちょっと本命潮ではないですねー

この潮なら北側がいいかも・・・と
偵察に行ってみると



やぱりね
ヤママサ君、1投目からチヌをゲット



「これなら」と
北側メンバーは
かなり期待感を持って攻めますが
その後はチヌの気配なし



午後になって
ようやく川上君が





45センチ級の良型をゲットしましたが


結局、数は伸びませんでした

(やっさんのコマセ)


一方、南側もですねー
コマセを撒けども撒けども
チヌの気配がなく
刻一刻と時だけが過ぎていきます

(ソッチ副代表のコマセ・・・気合入ってるねー)


稲佐の浜向に
テトラの左端に永瀬君
右端にやっさん
真中に私

何時頃だったかなー
午前もかなり深まったころでしょうか

ようやく潮が稲佐向きに流れるように・・・
テトラに砕けた白泡が
筋になって流れ出しました

やっぱりね

来てるで〜


するとすぐに取られていたサシエサが
2回ほど連続で付いて上がります

来てます、来てます

うねりの上げ下げで浮き沈みしていた竹下ウキが
押さえ込まれたまま浮いてきません
ライン修正を兼ねた誘いをゆっくりかけると
さらに竹下ウキが潜っていきます

すぐにラインを緩めて
ウキの戻りを確認すると
かすかに見えていたウキのカラーが
視界から遠ざかります

竿が軟調なので
少々オーバー目に合わせを入れると



来ましたよ
この感触は間違いなく本命魚

型は35センチ級でしたが
ここのチヌはよく走ります


体色もきれいで
コンディションがいいですねー

このパターンをつかんで
ボツボツですが
私に連続ヒット



今日のルールは2尾の重量





3尾釣った内
1尾は45センチ級




まだアタリすらないメンバーもいるので
新メンバーのごう君を隣に招き入れ
レッスン開始

タナ、ガン玉の重さ、ガン玉の数に配置
仕掛けの投入点
コマセのタイミングと投入点
その後のライン操作などなど

うーん
なかなか同じようにはいきませんねー

そして他のメンバーにも
レクチャーは続きますけども

この日はどうしたことか
私の行くところにチヌもついてくる・・・・



こんな日もあるもんですねー
南沖向きに移動して3尾追加
合計6尾のチヌが楽しませてくれました



型は45僉43僉38僉36僉36僉35

夕マズメには
やっさんと永瀬君が1尾ずつゲットー
何とか本命を引きずり出しました



森山君の竿も大きく絞り込まれましたが
これはスズキでした・・・残念





18時30分納竿



結果は
私だけが2尾そろえて
ダントツ優勝

年間4回計画されているクラブカップですが
幸先良いスタートとなりました

今後、G1カップと兼ねて第2回はチヌ
第3回は鷺浦でタルカゴ
第4回は知夫でグレの予定です

この4回のポイント制で
年間のチャンピョンを決定します

あくまでも
クラブ内での話ですけどもね

さーあと3回もガチで行きますよー






みなさんかかってらっしゃいー!


私の仕掛け】
ロッド:がま磯 アテンダー2 0−53
リール:リョービ メタロイヤル VS-ZM 1500
道糸:東レ 銀鱗 SSネオ 1.75号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL EX 1.5号
ウキ:竹下ウキ 14センチ 4B
ハリ:がまかつ 掛りすぎチヌ 2号
ガン玉:ヤマワゴム張り 2B、2B、チモトG5
ウキ下:4.5ヒロ〜6ヒロ

【コマセ】
沖アミ生 3キロ×2
マルキュー 湾チヌスペシャル×4袋
      


【サシエサ】
マルキュー くわせオキアミスーパーハード L
      プレミアム ボイル L






























6883 count

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がまかつの磯竿について質問します。がまかつの竿も10年位使うと、塗装が浮いてきて白っぽくなった部分が出来てきます。がまかつでは竿の塗装を塗りなおしてくれますが、いやー値段が高いですね。小島さんはこのような竿、どのようにされてますか。塗装が浮いたまま使用しても、問題ありませんか?。以上、宜しくお願いします。

by 隠岐ファン ( 2015-04-01 09:55:45 )


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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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