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2015年4月のエントリー



    2015-04-02 | Fishing質問コーナー

質問:ロッドの塗装補修について


4月になりましたねー
新しい年度のはじまりです

各報道では
新入社員の様子が報じられましたが

長女も国家試験が無事に合格し
夢であった作業療法士となって
地元の医療機関に勤務することになりました

本人の自立や生活もですが
地元地域に貢献できる
医療関係者を目指してほしいですね

これからがスタートです

わが子ながら
まーまー根性だけはありそうなので
がんばってくれることでしょう


今日は
ロッドの塗装の修繕について質問をいただきました
ありがとうございます

確かに年数と共に
塗装が劣化して
剥がれたり、変色したりするものです

メーカーでは
新たに塗り直しという形で
補修してくれるところもあるようですが

そんなに経費が掛かるんですねー

正直なところ
私自身がメーカー修繕に出したことがないものでして
その辺の知識や認識がなくて
申し訳ありません


そいで私はどうしているかというと
「そのまま使いきっちゃいます」

また、部分的な剥がれなどは
自分でエポキシ系のクリア塗料を使い
補修する場合もあります

鮎竿なども玉口のところが痛むんですよねー
そういったところなども
自分で補修して使っています

通常使用にはさほど影響ないと自分では思っているんですが
完璧を求める方であれば
気になるところでしょうか


また、最近のロッドは
性能そのものもそうですが
昔のモノよりはずいぶん塗装もよくなっていると感じます


それでもですね
永らく使うものですから
普段からの手入れも大切です

重要なのは
海水分をしっかり取り除いて
完全乾燥させ
陰干し保管ですねー

普段からボナンザなどで
コーティングしておくこともキモです


コーティング効果が持続しておれば
少々使ったままで放置していても
後にきちんとメンテすればOKです

放置といっても2,3日ですよ
週を越えて長期間放置はいけません

さらに
シーズンが終了して長期間保存する場合は
竿全体を流し水で完全に水洗いし

竿尻からドライヤーの温風をあて
穂先から掃除機でその温風を吸い上げる方式で
管の中に温風を通して
いっきに乾燥させます

その後、ボナンザをすり込めば完了
適度な温もりが竿に残っていますから
ボナンザ液の浸透もよく
一瞬、新品のような感触になります

ぜひ試してみてください


ああー
穂先のガイドを何かでくくっておくことを
お忘れなく

掃除機で吸い込まれて
穂先が破損しては
もともこうもないですからね
10128 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


いつも丁寧な御回答、有難うございます。ボナンザなど普段、使用していませんので今後使ってみたいと思います。有難うございました。

by 隠岐ファン ( 2015-04-02 19:04:59 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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