島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2016年11月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2016-11-29 | 釣り紀行・・・釣行紀

隠岐三度のグレ釣り


11月26日に隠岐島前 三度へ行ってきました
この秋のシーズンでは
はじめての隠岐釣行となりました

計画はしていたのですが
時化などと重なって
何度中止になったかなー
なかなか釣行機会に恵まれませんでした

今ごろはですねー
船長の釣果ブログでどんどん情報が入ってきていますからねー
グレが好調とあって
ヤキモキしていたところです



海も天気も
久々に穏やかになって
絶好の釣り日和となった当日は
各渡船とも満員御礼で七類を出港していきます

ダイキンも定員ギリギリまで受けての出港でしょうか

メンバーも誘っていましたが
残念ながら都合が合わず
単独での釣行となりました



船長お任せで
上げてもらったのが
「ハギリの二階席」というところ
「ハギリ突端」いわゆる「ハギリ」には
釣友でもある2人組


その南隣の高い岩場という位置関係です
突端には歩いて移動も可能ですねー

ハギリは広い釣り場です



移動は不可ですが
「ハギリのカベ」周辺も実績のあるポイントです

カベ周辺は単独の釣り人が
2か所に分かれて渡礁されていました

今回はグレ狙いがメインというものの
どーもヒラマサ釣りが抜けきらず

近く行った釣友からの情報でも
「メーター級が見えてる」というんで
七類で小アジを釣って
ブクブクで活かして現地に持ち込み
すぐに泳がせてみますが・・・異常なし、反応なし

あわよくばヒラスズキでも来ないかともくろみますが
・・・異常なし、反応なし

ほとんどのアジは
そのまま持ち帰って南蛮漬けです

さて、肝心のグレですが
これが厳しかった

適度なうねりによるサラシもいい感じで
そこそこに釣れるだろうとタカをくくっていたのが
大間違い

こんなに悩んだグレ釣りも珍しい
苦戦しましたー

一日中、潮の流れがほとんどなかったことと
少し水温が下がった直後だったのか
魚自体の活性も弱く
タナも深めで
サシエサが残って上がってくることも・・・

サラシでできる潜り潮(潮目とかヨレとか)
これもですねー
潮の流れがないと
上だけ滑るだけで
しっかり潜って行かないんですよねー

どーもこれがしっくりこないというか
ポイントを絞り切れないというか


いろいろやってやって
やっとこさ40僖ーバーが来たのは
釣りはじめからけっこう時間がたってしまっていました

午後に入って
ポツリポツリ拾って
44センチを頭に40アップは5尾
38僂1尾
後はイサキ、ウマズラハギ



ヒラマサ、マダイらしきアタリはなし

17:00前には納竿となりました




ハギリ突端でも

潮が動かずに苦戦したようですが

49儻太や48冏長など
40アップは2人で8枚ほどの釣果があったようです

わたしも尾長を釣りたかったなー・・・残念!




竿:がま磯 マスターモデル尾長M−53

道糸:東レ 銀鱗 シグマスペシャル2.5号
ハリス:東レ トヨフロン スーパーL・EXハイパー 2、2.5、3号
ハリ:がまかつ 寒グレ 6、7、8号 テクノグレ 6,7,8号



オキアミ生 9キロ
地アミ 4K
マルキュー 超遠投グレ 1袋(予備にもう1袋)今回は未使用
      メガミックスグレ 1袋

くわせオキアミ スーパーハード
オキアミ ボイル
オキアミ 生


















5009 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


ありがとうございます。さっそく購入します。

by 浜田大好き家族 ( 2016-12-03 14:21:37 )


トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2016年11月  >>
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog