島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2016-01-28 | G1なひとりごと

選抜代表校がいよいよ発表です


高校野球選抜大会は88回目
間もなく代表校の発表です

島根からは開星高校が
昨秋の中国大会でベスト4に入っていますから
選考の対象といったところでしょうか

しかし中国は四国とあわせて5校
今回は四国大会の方が激戦だったので
四国3校、中国2校のように思います

ラッキーなのは
四国の優勝校 高松商が明治神宮大会で優勝し
枠をすでに勝ち取りましたから

まだまだ分かりませんよ


そして21世紀枠では
出雲高校が全国9校に残っていますから
期待できます

しかしここでもですねー

実は島根からは過去に
21世紀枠で3校が甲子園の土を踏んでいるんですが

同県から3校というのは
他には北海道、宮城、和歌山、そして島根で
最多なんです

まだ一回も選ばれていない県もたくさんありますし
こういうバランスも考慮されるのかもしれません

数年前の大東高校が残った時もそうでしたが

競合相手に離島の高校などがあるのも
厳しいですかねー

やはり離島というのは
何かとハンディがありますもの

いよいよ春は選抜から・・・
楽しみです

さて、昨年の優勝は敦賀気比(福井)
強豪ひしめく甲子園で福井の高校が全国制覇するには
何か秘密がありそうですね

ここ近年めきめきと実力をつけてきて
春夏合わせて甲子園の常連校にまで上り詰めてきていました
そして昨年の優勝です

ここの東監督の指導方針は
いろいろメディアでも紹介されていまして
その考え方や指導法
過去の日本の野球にとらわれない
新しい考え方に興味をもっていました

根性、根性、ど根性で育った
わたしたちの時代とは全く違うもので
野球の本質そのものや
それが基本だと思ってやっていたことが
実は真逆だったりと

今後も東野球から目が離せませんね

願うことなら
一度お会いしてみたいと思うほどです

そして最近下記のような
コラムを読みました



http://www.hb-nippon.com/column/437-baseballclub/10231-20160128no312



http://www.hb-nippon.com/column/437-baseballclub/10230-20160127no311

よい話ですねー

これなんですよこれ

わたしがいつも言っていること
いつも悔しい思いをしているとこ

ここ、ここ


わたしが愛する
母校 大社高校や
息子がお世話になった大東高校に

もう一つ足りないものは何か



わたしはこのコラムにこそ
ヒントがあると思っています





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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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