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    2017-10-30 | NEW・G1フィッシング

久しぶりの釣行⇒釣果です


10月も終わりますねー
28日に54歳になりました

この歳になりますと
ますます月日が過ぎるのが早く感じるのは
どうしてなんでしょう

わたしだけですかねー
そう感じるのは

フェースブックでは
たくさんの方々から
お祝いのメッセージをいただき
ありがとうございました

本来なら
みなさんにお礼のコメントを
お返しするべきなんですが

この場をお借りして
みなさんにお礼申し上げます

この歳になるとですね
なんだか照れ臭いですけどもね

ありがとうございます


さてさて
先週は
何かとバタバタしていた仕事などが
一段落しましたので
溜まりに溜まっていた
釣りに行きたい欲望を満たしてきましたよ

アユ釣りをたたんでからの
久しぶりの釣行でしたからね

やー
ほんとうに
海はいいなーと
心の底から思いましたもん

久しぶりに
メンバーたちとも竿が出せましたしね

釣果の方はですね
マルゴ、マダイのみで
狙いのヒラマサは不発に終わりました

台風21号の余波が残って
渡船が再開した初日でしたので
まだウネリもあってねー

海の色がいまいちでしたね

「海の色?そんなの関係あるん?」



わたしの経験上ですねー
白っぽく見えたり
緑っぽく見えるときは
よくないように思います

日本海ですとですね
青々というか
濃紺のような
ちょっと黒々とした感じが
いいように思います


この日に釣れてくる魚もですね
色がよくないでしょ

ちょっと白っぽいっていうか
本来の色がさめたような
薄いような
そんな色をしています

活性がよくない証拠です


こういう時は苦戦しますね
食ってくる棚も深めです




さて、一気にスイッチが入ってしまって
直ぐに一人で向かいましたよ

海はすっかり凪ぎになって
海水の色もベストではないものの
だいぶんいい色になってきましたねー

潮がほとんど動かず
道糸の重みで手前に仕掛けが帰ってくる
決してよくない状況でしたが

海の神様の
お恵みがありましたよ

誕生日プレゼントかしら?

(網がデカイですからね小さく見えますけど実は・・・)


(タモ枠はですね60僂任垢韻匹癲¬屬凌爾気盻斗廚覆鵑任
  大物用にはですね 網が深い方がいいです。
   メーターでもすくえるかどうかは深さが重要だと考えています)
※枠は60僉¬屬70冢藩

よく引きましたー
ここのヒラマサは体高や幅があり
特別ですねー

タックルは
がま磯 カーエー競技スペシャル3号
ソルティガ 5000
東レ 銀鱗 6号
東レ トヨフロン L-SE 7号
がまかつ TKO 11号ー10号(2本針)
G1タルかゴ ドクロ
たっちゃん仕掛け

オキアミ ボイル



この週はまたまた台風が通過しましたので
少々海が時化て
日曜日は渡船が中止になってしまいました

海の状況としては
ちょっと沖はですね
エサトリが全くいません

本命のアタリも少なかったですねー
これは潮がほとんど動いていなかったことも
影響があったと思われます

それと海の色とか水温の変化とか

2日やって
ヒラマサらしきアタリは
釣果のあったこの1回のみ

他のポイントもパッとしなかったようです


ヒラマサは数が少ないですが
そのかわり当たったらデカイ

バラシが多いようですね

そして狙い目はマダイでしょうか
エサトリが少なく
深い棚までサシエサが届きますから
食べ頃サイズから良型の数釣りが期待できそうです

同じ棚でイサキもいいですね



ヒラマサ釣りでも
マダイ釣りでも

宇龍の攻め方として
やたらめったら最初から遠投しないこと
エサトリがいるラインと
いないラインとの
境目を探り当てることです

そんなに遠くないはずですよ

その方が手返しも早くなって
効率がいいですからね


特にヒラマサ狙いの場合は
手返しのリズムを早くすることです

サシエサが残っているからと
長らくほったらかしておくのではなく

竿1本分の棚が落ち込んで反応がなかったら
回収して次のアプローチをかけます
これが釣果を得るか、得ないかの分かれ目です


海からのお恵みは
自己記録となる83僂任靴

記録としてはまだまだですけどもね
ほんと嬉しかったですよ

だんだんねー(出雲の方言で「ありがとう」)
2030 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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