島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2017年2月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2017-02-24 | Fishing質問コーナー

沈め釣りのタナの確認について


質問をいただいておりました
回答が遅くなって申し訳ありませんでした

「沈め釣りの際のタナの確認について」です
ありがとうございます

これはですねー
いいテーマです

かなりレベルの高い方の質問だと思います

まずは
初級者の方にお勧めするのは
.Εを浮かせて使うこと
▲Ε止めを使ってタナを決めて釣ること
以上です

これは基本だからです
最近はいろいろな情報があふれていますから
最新の
最先端の
ハイテク釣法なるものが
あたかも最高の釣りで
最も釣果が上がると考えられる風潮があります

確かにこのことを否定はしませんし
批判するものでもありません

これも確かに
正解は正解なのです

しかしG1が考えるに
「基本なくして応用なし」

応用から入った釣り師は
必ずどこかでつまずき
結局は上達を遅らせることになってしまいます

何事も基本が大切なのです

さて、前置きが長くなりましたが
それでもですね
いろいろな条件下の中
行き着いたところが沈め釣り(応用)を
駆使しなければ
釣果が得られない状況はいくらでもあります

今回の質問主さんは
こういったことがわかっていらっしゃるということですね

G1も磯際を沈め釣りで
全層を探る釣りをよくやります

夜釣りなどで
良い結果が出ることが多いですね

そしてそのタナの確認は
ほとんど感覚
勘に頼るところが大きいです

これはある程度の経験と訓練が必要であるとも
考えていますが

確かに目印があれば
どこで食ったか
どの辺を釣っているのか
目安になり
今後の釣りにも生きてきますね

目印を付ける場合は

鮎や渓流釣りに使う
蛍光色の「目印糸」がよいでしょう
中でも極細タイプのものもありますから
道糸に結んだ時にコブが小さく仕上がり
ガイドの通りもよいでしょう

多少、ガイドが通りにくくても
足元の釣りには
それほど苦になりませんから
試してみられるとよいと思います

カラーもいろいろあります
 
10605 count

コメント(2件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


隠岐の真鯛、乗っ込みシーズンは三度方面から釣れ始めますが今年は兆候はまだ分かりませんか?
また日中はタルカゴ仕掛けの方が食いが良いのでしょうか?

by 釣りきち ( 2017-03-01 07:53:54 )

ご多忙でお疲れのところ丁寧な回答をいただきありがとうございます。


私の場合、フカセ釣りの経験が少なく感覚的なところが皆無なので足下に魚が見えても何ヒロの棚にいるのか見当もつかない始末です(><)


風やウネリの影響を受けず、ある程度の棚まで探るような釣り方をしていましたが、釣れた方の棚に合わすことが出来なかったり、私が釣れても明確な棚がわからなかったりして苦労しております。


さっそく次回の釣行時に目印を試してみようと思います。


ご回答ありがとうございました。

by 勉強不足 ( 2017-02-24 22:42:26 )


トラックバック(0件) (このエントリーはトラックバックは受け付けていません。)

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2017年2月  >>
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 1 2 3 4

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog