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    2008-03-12 20:22:27 | 釣り情報や釣りの話題

赤潮


今日は師匠の竹下名人と同級生Tくんと3人で
益田沖の高島へヒラマサ釣りに出かけた。

師匠と相談して
人気磯を避けて
「ノヅキ」という磯へあがった
高島の人気磯は足場が悪い磯が多いが
ここはいい。後ろも広くて平坦なので仕掛けの投入も楽だ。
実績もある。

さて・・・結果は?

本命のヒラマサはボーズでしたー。

師匠・・・ワカナなど
Tくん・・・メバルなど
私・・・・・小ダイなど

この日は島の周りが
赤潮でひどかった
人気磯の釣果も気になったが
ほとんどのグループがめぼしい釣果はなかったようだ。
何のアタリすらない人も・・・・

この赤潮、春先にはよくあることだが
3月のこの時期はちーと早いのではないか
とすると1ヶ月海の状態が早いということか・・・
よく分からないが
連日コンスタントに釣果が上がっていた
「小段」の周りは潮がよどんでそれはひどかった
まるで赤いシロップを流し込んだかのような状態。
これでは魚釣りどころではなかったに違いない。

船長もこんなことは珍しいとぼやいていた


釣れないとよけいに燃えてくる私だが
Tくんは高島へ2回目
昨年もこの時期、同じメンバーでボーズだったので
「二度と高島には来るものかー」・・・と
これまたぼやいていた。

高島も、いいときにはすごいんだけどねー
疫病神はTくんだったことにしておこう。

 

5573 count

コメント(1件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)


たのむけん・・・\\\\もう高島には誘わんでくれ〜・・・\\\\\\

by Tくん ( 2008-03-13 10:53:18 )


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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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