島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2017-07-25 | Fishing質問コーナー

質問:タルカゴ仕掛け、ウキ止めなしでどう馴染ますの


いよいよ高校野球の島根県予選も
終盤です

今日の準決勝は雨天のため中止になりました

我が母校の大社高校

久しぶりにやってくれますかねー
ほんとうに楽しみです

私の同級生で同じクラスの
サッカー部
陸上部
だった息子たちが
主戦級でがんばっていますからねー

例年よりも
さらに応援に熱が入るところです
ここ近年の戦力は
県下でもトップクラスですから
あとは勝負どころでの駆け引きで
なんとか勝利の女神を引き寄せてほしいです

もう何年ぶりになるかいなー
あまりにも間があいってしまったので
計算もできませんが

古豪、大社復活ののろしをあげてほしいですねー

がんばれよー


さて次も
G1フィッシング講座参加者からの質問です

コメントつきで送っていただきました
ありがとうございます

 
 
「土曜のフィッシング講座、お疲れさまでした。参加させていただき、大変勉強になりました。教えていただいた結びは、早速実戦したいと思います。
また、最後の講座ということで、大変驚きました。非常に残念です。新たな講座のスタートを楽しみに待ってます。
 
講座当日、聞くことができなかったことを質問させてください。
ヒラマサ釣りにおいて、ウキ止めなしのメリットは、よくわかりました。では、ウキ止めをいれることは、ないでしょうか?こういうときは、ウキ止めをいれるというシチュエーションがあればおしえてください。
それと、ウキ止めをいれない場合、仕掛けの馴染ませ方が難しいのでないかと思っています。ウキ止めなしの場合の馴染ませ方で、アドバイスをお願いします。」

ヒラマサをタルカゴ仕掛けで狙う場合に
棚はハリス分まで
つまり私の場合は
竿1本分までで釣っているというイメージです

餌とりが少なく
刺し餌が残って帰ってくる場合は

基本はどんどん棚を深くしていきますが
とりわけ大社方面の磯で
この時期にヒラマサを狙うときに

棚を深くしていくのではなく
また、刺し餌が残るからといって
どんどん時間をかけて
潮に流し込んでいくよりも

刺し餌とタルカゴ内のコマセが同調しなくなってしまったら

素早く仕掛けを回収して
次のアプローチをかけた方が
はるかにヒットの確率が向上すると考えています

そのためのタックルバランスと
手返しのリズムを重要視しているわけです

長く流し込んで
ヒットしないわけではないですが
確率の問題で
私はそう考えるわけです

フリーにして
スイベルやハリスなどの重みで
どんどん棚が入っていくことを
むしろ嫌うわけでして

それを引き戻す意味での
誘いのアクションでもあるわけですね

このアクションは
他にも食わす効果がありますけども

ハリスの長さ
ウキ止めなし
その他、仕掛けのトータルバランスなどなど

とにかく手返しのスピードとリズムを
重要視しているわけです

その他
ヒラマサが食ってくる確率向上
太いハリスでも食わせる
取り込みの確率をあげる

総合的に考え出したものなんですね

こういう話を理解していただいた上で
実釣をみていただくと
よく分かっていただけると思います

また
マダイやイサキ狙いの際に
ハリス以上の棚を狙う場合は
水中ウキを装着して
ウキ止めをつけて
一定の棚をキープする釣り方が有効になりますね

それでもですね

ある一定の棚を
出し入れ出し入れするような
アクションは
食わすために有効な誘いとなりますのでね
ウキ止め「ある・なし」にかかわらず
実戦していきましょう




 
3977 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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