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    2017-07-21 | Fishing質問コーナー

質問:ヒラマサのアジの泳がせ釣りについて


次のような質問をいただきました❗
また、コメントも添えていただき
感謝しています

ありがとうございます

 

「いつもブログを楽しみに拝見しております。
15日の実釣講習会、参加したかったのですが、都合が合わず、 行かれませんでした。次回の開催を楽しみにしております。
 
さて、鷺浦での講習会の日、 活き餌の小アジでヒラマサを釣られたことを、 ブログで知りました。
ブログのなかで、まだオキアミではない感じということで、 アジで釣られたということでしたが、その判断は、 どういうところでされるのでしょうか?
 
実は私、今シーズンから、活き餌で、 ヒラマサ狙いを始めようとおもい、先月、すべてアジで、 とも島でヒラマサを3匹釣りました。オキアミも、 やってはみるのですが、同行のお二人 は、アジでも、オキアミでも釣られましたが、私はオキアミでは、 釣れませんでした。
 
このような経験からも、 オキアミとアジの使い分けの判断の仕方を教えてもらいたいです。
また、▲▲犬把爐譴襯劵薀泪気蓮 大きいと聞いたことがありますが、どうでしょう。
アジで釣る場合、オキアミで釣る仕掛けとは、 違いがありますか?
い修梁勝▲▲犬把爐訃豺腓離▲疋丱ぅ垢覆鵑任盒気┐討ださい。
 
以上、初めてのメールでたくさん質問してしまい、 図々しいですが、もしよければ、教えてください。」

はい、まさにタイムリーな質問で
大変よい質問だと思います
 

,砲弔い討
オキアミが残って帰ってくるのに
本命のアタリが全く無い
または、足元でヒラマサが見えているのに
撒き餌のオキアミに反応を示さない
などの場合に活きアジに変更して
釣ってみることをおすすめします

については
確かにアジ餌の場合に
良型がヒットしてくる確率が高いというのは
私も感じているところです

大型のルアー
特にトップと呼ばれる
海面近くを引くルアーに
超大型がよくヒットしてくることを考えても

オキアミよりも活き餌に
大型が食いつく傾向にあるのではないかと思いますが
私も明確な知識を持ち合わせておりませんので
わかりません

については
全く同じ仕掛けで
オキアミ餌や活きアジ餌をローテーションして
釣る場合が多いです

これは私が太仕掛け派だから言えることですが

オキアミ餌の釣りの場合
5号ハリス以下でやる人も多いようですから

△任發△襪茲Δ
活き餌の場合は
大型がヒットしてくる確率が高いことなどを
考えれば
最低でも6号以上のハリスで挑むことを
おすすめします

い砲弔い討
活きアジでの釣りは
比較的近距離を狙う方がヒット率がよいように思います
磯の条件にもよりますけども
竿下周辺がよいと思います

アジがいいのは
元気がよければ
潜りすぎず
浮きすぎず
適度な棚を逃げ回ってくれるところです


餌取りにも強くて
特に誘いなどかけなくても
活きアジの方がかってに
ヒットしやすいシチュエーションを
作り出してくれるのです

気を付けることは
アジの弱り具合と
深く逃げすぎない(潜りすぎない、沈みすぎない)
ようにすることです

私は
適度にテンションをかけて
アタリを待つようにしています

あまり自由に泳ぎ回させるより
ある程度制御してやった方が
いいように思います



アジの泳がせ釣りについても
時間がありましたら
取り上げてみたいと思います

みなさんの参加をお待ちしています❗


1363 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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