島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2018-09-21 | NEW・G1フィッシング

宇龍で久しぶりにヒラマサ、ゲット・・・そして


あれだけの猛暑が嘘のように
すっかり秋めいてきましたねー

一雨、一雨、涼しくなっていきます

昨晩なんかは
毛布を出して寝ましたもん


さて
川の状況がよくないですねー
近場のアユ釣り河川は
ほぼ壊滅状態でしょうか

9月と言えば
大アユシーズン真っ只中で

尺に近いようなアユが
長竿をギュンギュン言わしたものですけどもねー

昨年はまずまずだった
近場の小河川も
ダメですねー

これで今年のアユ釣りも
終わってしまうんでしょうか

冷凍庫へのストックが
全くないです

恒例の
鮎を食す会も
開けませんなー


そんなんで
今シーズンはじめての
大社町宇龍の磯へ
ヒラマサ狙いで行ってみました



9月15日の釣行でしたが
朝から少々うねりが高くて

9時頃だったでしょうか
さらに高くなったので
低い磯は撤収になってしまいました

私は
大横手の5番におりましたので
「これ以上高くなったらセイジャの方へ歩いて移動してください」

という船長との了解で
予定の正午まで竿を出させていただきました

周辺のお客さんが
撤収になった直後の
9時過ぎだったでしょうか

この日唯一のヒラマサのアタリがあって
無事に取り込みも成功



ジャスト60僂△蠅泙靴
あーよかった
釣れて

今年は魚の数が少ないでしょうかねー

潮の流れもはっきりしないし
風とは逆方向からの妙なウネリ
前日の雨も影響しているのか
海の色もよくないような




現に釣れたヒラマサの色がいまいちですがー

白っぽくてねー

やっぱり宇龍のヒラマサは
背が黄金色に輝き
側線のイエローラインが鮮やかに出るようになれば
本番でしょうか

エリア全般にも
今一つパッとしなかったようです

80クラスの釣果もあっていますから
まだまだこれからと言ったところです

仕掛けは
がま磯 我夢者 3号
道糸 東レ テストライン 6号
ハリス 東レ トヨフロン L-SE 7号
針 がまかつ A1 TKO 11号
たっちゃん仕掛け
G1タルカゴ ドクロ 
棚は竿1本程度
ウキ止めなし

マキエ
サシエ
共にオキアミボイル

釣りイメージですけどもね
群れが小さく
ヒラマサの数が少ないときや
海の状況がいまいちで
アタリが少ないときは特になんですが

海面をよく観察して
ヒラマサがマキエに反応して
寄ってきているところのピンポイントに
投入することが大切です

これがですねー
1回でも本命のアタリを
キャッチするかどうかの
大きな分かれ目になるように思います


調子のいい年なら
そんなシビアなことなど考えなくても

海にめがけて
適当な距離に
ポーンと投げておいて

サシエさえついていれば
キュキューってラインが走って
グググーって感じですけどもね

今はちょっと
日によっては難しそうな雰囲気です

キモとしては
海面をよく観察して
少しでも変化がありそうなところを
狙って投入してみてください

変化ですよ
変化

よく見かけるのは
自分の能力いっぱいいっぱいに
やみくもに遠投して釣るパターンです

確かに遠投が
釣果が良いことも
多くありますけども

遠投よりも重要なのは
狙いどころなのです


さてさて
わが家の野球娘は
最後の大学選手権が
雨で延期になって

W杯の会場地フロリダで
ちょこっと会ったっきりだったんですが

この週末に
ちょこっと帰省してきました

W杯のことも
観戦に行かれなかった大学選手権のことも
進路のことなども
いろいろ話したいことは一杯あったはずなのに
いざ会うと他愛もない話になってしまいます 


それでも
ちょこっと稲かけを手伝ってくれて

おじーも助かりました


この日釣ったヒラマサを
刺身にしてやると

「こんなうまいお刺身は久しぶりだわー」って
喜んで食べてくれました


ついこの間まで
夢の舞台でもあった

野球の本場アメリカ フロリダで
日の丸をつけて走り回っていた野球娘をダブらせると
なんだが不思議な感じです


私たち家族も
ここまで行って
観戦したんだよなーって



このギャップ

こんな体験もあるんだなーって
あらためて思います

そうそう
画像にはないんですがね

帰った日には
夜だったんですが
宍道湖で釣りがしたいっていって

セイゴやナマズが釣れて
喜んでいましたわー

何か不思議な子です

チームメイトに
そういった
島根の画像を送ったら

「いつの時代ですか?」って返ってきて
笑いましたわー


島根は
ほんとそんな感じですかねー

私は好きですけどもね
ここがね
2646 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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