島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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2018年9月のエントリー

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    2018-09-25 | NEW・G1フィッシング

今度は親子で宇龍釣行


3連休で息子が帰省してきたので
23日、今度は親子で宇龍の磯に向かいました


午前4時過ぎに港に到着すると
すでに駐車場は満員

受け付けには長蛇の列ができていましたよ

これも経験と
息子に受付を託すと

「2番船になったよー」
「場所もまだわからないって」

いいよいいよー
人が多いからゆっくりがいいがー


それでも
わたし的には
意外にも好ポイントがたくさん空いていて
むしろ迷ってしまいました

2番船のリスクと言えば
場所の問題もありますけども

一番は時間ですね

1番船が満杯で出た場合に
全員を磯に降ろしてから
港に帰ってくるのが午前7時過ぎになりますから

それから積み込んで出発し
磯に着いて釣り始めるのは8時頃でしょうか

この2時間がですねー
ヒラマサ釣りの場合は重要ですね

モーニングサービスってやつですよ
この時合いを犠牲にすることになります

さて私たちは
大横手の5番にしました

決めては
慣れない息子にとって
足場がよいこと
キャスティングがしやすいこと
取り込みがしやすいこと
前回釣果が出ていたこと




息子のタックルは
我夢者 3号
ソルティガ 5000
東レプロトライン 6号
東レ トヨフロン L-SE 7号
TKO 11号
タルカゴドクロ たっちゃん仕掛け ウキ止めなしフリー
ハリスの長さは3.5ヒロ

わたしもロッド、リール以外は同じです



今日の上がりは午前中と決めて
釣りに集中しますが

来ませんねー
アタリが

全くの異常なし

エサはほぼ毎回取られていますが
針に乗るほどのめぼしいアタリはほとんどなし

チャリコとコッパくらいです



海の雰囲気は悪くないんですがねー
むしろ前回よりもいい感じなんですが

ただですねー
決めてというか

海面の変化が乏しいというか
「ここ」っていう決め手に欠ける感じはありました

昨年は宇龍の赤島で
自己記録を更新しているだけに
気合いが入っていた息子も

だんだんたいぎになってきましたかねー

終了の時間が刻一刻と近づいてきて
「帰るモード」になっていたところへ

おい、14時まで延長しようや

「えー」

エサも余ってるし
いいわやー

「うーん」

てなことで
やや強引に延長決定

というのもですね
ちょっと海面にはっきりとした変化が出だした
ところだったんですよ

これで帰るのはもったいないと感じましてね

そしたら正午過ぎですよ

ほら!来たで


秋のヒラマサの引きは強いですねー

小型でもドラッグが滑ります

それでもしっかりリールが巻き込めますから
勝負は早いです


取り込みも成功して
60僖ラスをゲットー



比較的近距離の15m〜20mラインに
いい変化が出ています


おい、ダイチ
そこそこ

ちがう
もうちょっと手前

いや
もうちょっとこっち

どんどん状況がよくなってきます

はっきりと分かる変化


今は、ここでしょー・・・・みたいな

ピンポイントがすぐ前にできている


そこへ投入させようと
必死にアドバイスするんですがねー

ほぼ1年ぶりの息子には
ちょっと難しかったかなー

それと
わたしと全く性格が
真反対ですからねー

最初に今日は12時で終わりってことで
そういう変化に付いて来れてないんですよねー

集中力も途切れてしまっている

わたしばっかりのぼせてきてしまってねー


痛んだハリスを交換して
すぐに変化があるピンポイントに投入

おおー
いい感じ

また来るよ、来るよー

それからほんの数投目


きたー




今度はデカイわ



それでもヒットして
アワセから竿を絞り込んで
僅かでもリールを巻き込むことが勝負の分かれ目


そこからジージーとドラッグが滑ります
いいサイズだぞー

タモはいいけん
バッチリ写真とれよー


白い魚体が見えてサイズを確認
ここからもう一勝負がありますから
慌てずに
慎重に

というのも
浮いてから
何度も締め込みますし

頭が海面を切ったところで
バタバタして針が外れることもよくあるのが
ヒラマサ釣り

その点
がま磯は3号クラスでも
ふかせ仕様のロッドはですね
穂先の柔らかさが吸収してくれるので
バタつきが少なく
かりにバタ付いても
針外れが少ないのですよ



タモに入ったとたんに
針が外れていることも
よくあることです








ほーらやっぱりね

きたがやー
どげだー



息子にどや顔してもねー



すぐに神経ジメして
メジャーをあててみると

惜しいー
80弱ですねー

それでも今シーズン初の納得サイズです



延長してよかったですねー
ほんと

その後も気配はありましたけども
いい変化はほんのわずかな間

海の状況が変わると
元の全くダメダメ状態に変わってしまいました

ちょうどエサもなくなって
渡船の迎えを待ちました



さすがにお疲れモード
悔しい表情も見せていたので
今後に期待です


ごんげん丸船長さんからの提供画像です
港で検量すると78僂△蠅泙靴

船長さん、いつもありがとうございます


今は変化を釣る

変化ですよ変化

そしてその変化は
宇龍のポイントの多くが
意外と近いですよ

というか
近いところにできる変化を
集中的に攻めた方が
効率がよく
結果もよいことが多いように思います

7219 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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