島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2018-01-24 17:30:28 | NEW・G1フィッシング

江田島のブリ釣りは終了です


本日は平野部でも
すごい吹雪になっています

風が強いので
雪は直ぐに吹き飛ばされていますが
今夜は積もりそうです

島根県全域で大雪警報が発令されました
警戒が必要です


さて、先週末は
かねてから予約を入れていたこともあって
江田島へブリ釣りに向かいました

今回はメンバーのキャンセルなどもあり
岡山在住の息子を現地に呼び寄せ
親子水入らずの釣行です


当日は晴天でポカポカ陽気

穏やかですねー

日本海は予報に反して
ウネリが想像以上に高くて
なかなか思うポイントを攻められない
という情報も入って来ていますが

ここは別世界ですー



肝心のブリの方ですが
全くの異常なしです

静かなもんですねー

入手が困難な
エサとなるコノシロを
マルケン渡船の船長さんが
やっとの思いで確保してくださったのにねー

(アタリを待つ間、読書をするJr.)


すると
騒ぎのなかったコノシロが
小刻みに反応し始めたと思ったら
穂先がグググーと水面に舞い込んで


鯉釣り用に使っている
アタリセンサーがピピピピー



おい、来たでー

慌ててロッドを手に持ち
ドラッグをしめてガッツーン

合わせを入れて
巻き上げに入りますが・・・



あらーこらー違うわー
すいすい上がってきたのは
マルスズキ

80兌紊なー


それでもエサのコノシロは
ガッツリ丸飲みにしていました


外道でも魚のアタリがあったことで
期待しましたけども

その後は反応すらありませんでしたー


また、のどかな時が流れます


アタリがあると
このセンサーがけたたましい音で知らせてくれます


今回はチヌ釣りの用意はしていきませんでしたが
こののんびりと
まったりとした時間もいいんですよねー



Jr.とも久しぶりに
仕事のこととか

妹のyayaのサポートお願いねーとか

たくさん話もできましたしね

ココでJr.と合流パターンもいいですねー


ブリ釣りはアタリがなく
船長いわく

エサのコノシロの確保も難しいということで
今シーズンはこれで終了です

来シーズンはもっと早くから
アタックしてみたいと思いますねー

メンバーやJr.にも釣らせたいですしねー


さー、当分は大時化ですねー
いつになったら磯に立てますかねー

隠岐汽船は全便欠航だそうです

この寒波明けは
どのように海が変わっているかどうか

しばらくは辛抱して
タックルの手入れでもしましょうかねー
2321 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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