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    2018-01-19 | NEW・G1フィッシング

これはすごいわ!マスターモデル供“長


今週は暖かかったですねー
雪は雨に変わり
気温もかなり上がりました

先週積もった平野部の雪は
すっかり消えましたね

しかしですねー

来週はまた寒波が来ますよー
山陰地方も警戒が必要です

隠岐など
釣行を考えておられる方は
この土日はチャンスですかねー

40upを仕留めるチャンスです

さて、ロッドの話を少々

がま磯マスターモデル2 尾長・口太が
発売されて
大方半年が経過しましたかねー

使用しておられる方も多いと思いますが
どうですか?

いいですよねー

いろいろなものを見ていますと
各地から絶賛の声が聞こえてきます

その人気は
初回の製造分は
メーカーからすべて配送され
現在は店頭に置かれているもののみが
現存すると言うことです

オークションなどに
中古品として出回るものも
あるとは思いますけども

これから注文しても
手元に届くのは
今年の秋口かそれ以降になると言う噂です

現在手にしておられる釣人は
ラッキーだと思いますし

お目が高いと思います


わたしもすべてのラインナップを
使ったわけではないですが

特にいいと感動すら覚えるのは
尾長のMですねー

初代の尾長Mも最高だったのですが
ツーはそれはそれはすごいですよ

(過去に初代マスターモデル尾長については
  熱く語っていますので
   時間のある方はご覧ください)
2009.9.11
2010.11.29
2011.9.5
2011.10.18
2015.1.13
2015.1.14

(このころからですねー、
  すでにツーのMのような調子の竿を
   自分でも求めていたんですねー)


これはですね
あくまでもわたし個人の
独断と偏見
主観的な感想ですので

お断りをした上で
お話ししますとですね

釣り竿とはですね
魚種とか
まー魚の大小などは問わずにですね

この尾長Mのような竿を言うのですよ

それだけこの竿の完成度は高いと思います
初代のMの時にもですね
同じように思ったものですが
これを超える仕上がりに
凄みを感じないではいられませんねー

持ったときのバランス
持ち重り感
たわみのない穂先までシャキッとした感覚

リールシートや底栓まわりのクオリティー
デザインなどもいいですね

そしてそして肝心のロッドの曲がりなど
その本質的な性能の部分がですね

どう例えて
どうお話しすれば
伝わるのかなー


言葉や文章ではすべてをお伝えすることは
到底無理なんですけどもねー

とにかくすごいんですわ

マスターモデル尾長の初代もそうだったんですが

まず磯際で魚をヒットさせますでしょ
この後ラインを出さずに耐えているとですね

どこかのタイミングで
ポーンと沖に魚が向いて
飛び出すんですよ

その魚がしめ込んだときの感覚がですね
物理的には絶対にあり得ないことなんですが
例えば5mの竿がですね

しめ込んで竿が曲がって
ある程度限界値をむかえると
今度はその竿が5m以上に伸んで
ギューギューとね
ゴムチューブが伸びていくような
感覚があるんですよ

わかるかなー
ほんとうにそんな感じ

ぜひわかってほしい
ぜひ体感してほしい

何度も言うようですけども
あの竿の物体が
実際に伸びたり縮んだりするわけないですよ

感覚的にそう感じると言うことです

これがですねー
あくまでも漁ではない
趣味の世界である釣りで考えたときにですね

何とも言えない
快感と言うか
ゲーム体感とでも言うのかなー

どう言えば伝わるかなー

わかってもらいたい


そして初代でもその感覚があったんですが
ツーはさらにその伸び縮みしている長さが
大きくなっているように感じるのですよ

これってすごくない?
実際には物理的にはあり得ないことが
感覚的に得られるってことが

まーですね
マスターモデル2尾長
まだMH、H、HHとラインナップはありますけども

Mいいですよー

ぜひ持っておくといいですよ

いやいや
ぜひ持っておかなくてはならないロッドと言えるでしょうか

メーカーのこれまで培った知識と技術の結晶であり
また、監修された松田稔名人の
長年の経験と釣り人としての感性を
妥協なくとことん追求された賜物であり

敬意を評したいと思います

まさに磯竿の中の磯竿といっても過言ではない
仕上がりだと思います

(画像は「がまかつ」サイトから転用したものです。釣人は松田名人)


少々といいながら
また熱く語ってしまいました

今後使い込んでいって
新たな発見があったら
また報告しますね

店頭に尾長のMが残っていたら
ラッキーですね

これから隠岐の寒グレは
ますますよくなりますからねー

口太、尾長問わず
隠岐での釣りに
是非とも使ってみていただきたいです
4136 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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