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    2018-03-29 | NEW・G1フィッシング

MFG中国懇親チヌ釣り大会


連日よい天気が続きますねー
すっかり気温も上がって
汗ばむような陽気になってきました

さて、ずいぶん経ってしまいましたが
3月18日にMFG中国懇親チヌ釣り大会が
境水道であり参加しましたので
報告します

当日は中国5県を中心に
70人以上の参加者がありました

境水道のキャノンボール大会も
すっかり定着しましたね

時期的には
年間でも一番厳しいと思われましたが
半数以上の方がチヌの釣果があり
その内3分の1の方が検量されたようです



そして驚くような釣果が出ましたよ

これは5尾の重量ですが
最盛期を思わせるような素晴らしいもので
ダントツの成績でした


そしてさらに驚くことに
釣った場所は
この車のすぐ先の防波堤

大会本部から徒歩1分のところです

そしてそして
さらに驚くことに
優勝に輝いたのは
まだあどけない少年釣り師だったのです

おめでとうございます



将来が楽しみですねー

たいしたものです



さてわたしの釣果は
小型のチヌ1尾だけの釣果でした

 


この時期に
この場所で
こんなのも


釣ったチヌは
25僂發△辰燭なー

かわいそうなので
リリースしてあげました



この日は穏やかな晴天で
気持ちよかったですねー

サヨリ漁の船が
何往復もしていきましたが

けっこう岸近くを通るので
釣果にも影響しますかねー



今回使用した配合餌はこれ
この春に新発売されたもので

わたしの場合
新製品を試すときは
ほかと混合せずにまずは単体で使ってみるのですが



投げるにもかなりの重量感で
比重がありますねー

深棚狙いにはもちろん
ベース餌に最適です


当日に中西名人がPRしてくれましたが


単体ではなくて
これをベースに
他の配合餌をブレンドして
比重に変化をもたせる使い方が
よいようですので

みなさんも試してみてくいださいね

春ののっこみ期の
島根半島や隠岐での釣りに
効果を発揮すると思います

かなり重たくなるので
投げる際の備えとして
手首や肩を鍛えておくようにとの
アドバイスもありましたよ(笑)

いよいよG1カップの締め切りも近づいてきました
一応4月に入ってからでも
ギリギリまでは受け付けていこうと思います
よろしくお願いします

申し込み案内はこちら
2505 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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