島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

新着順エントリー

<< 最新のエントリー  < 前のエントリー 次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2018-03-17 | NEW・G1フィッシング

知夫のグレ釣り


3月15日
まだまだグレが絶好調の
知夫へようやく釣行できました

G1OBの宮ちゃんが久しぶりに誘ってくれたので
ここのところ休日出勤が続いていたこともあって
休暇をいただくことに成功

南西がやや強いという予報でしたが
知夫の福友丸が出るというので乗り込みました


グレが絶好調というだけあって
平日にもかかわらず20人ほどの釣り客です

その中には
なんとなんと
懐かしい顔ぶれが・・・

この好調ぶりを聞きつけて
関西から数組のグループが
遠征していらしていました


シマノのテスターで報知グレなどで
対戦したことが懐かしい

そして
がまかつのテスター仲間も
「男女が予報が悪くてこっちに来てみた」
とおっしゃっていました

「口太だけなら男女級」の噂が関西まで?

出船前のわずかな時間でしたが
近況をお互いにお話しするなど
楽しい会話ができました


さて、宮ちゃんとわたしは
竹島のハナレへ渡してもらうことになり

ひとつ古い方の船に乗り換えます


そしてアルミ製の脚立を渡して
ハナレへ渡ります


師匠の竹下名人からは
「グレの大物場」といつも聞かされていたので

いつかは
と思っていましたが
ようやく念願が叶いました

最初はちょっと怖い感じもしますけども
ゆっくり慎重に渡れば大丈夫です


早朝はカナギ漁の船がおられましたので
邪魔にならない程度に
マキエをしながら様子見です



前方に波で見え隠れする瀬が
2つありますが

釣り座から何メートルくらいでしょうかねー

私なんかがフカセ仕掛けで
届く距離ですから
50mくらいでしょうか

カナギ漁が帰られてから
本格的に釣り開始

ここは風裏で海はベタ凪ぎ
サラシらしいサラシもなし

潮は瀬との水道を
右にいったり左にいったり
この日は終始この状態の繰り返しで
安定しませんでした

そこで
ハリスを竿1本程度とって
竹下ウキの00
ウキ止めなし
ガン玉なし

以上の設定で
様子を見ていきます

宮ちゃんが瀬を向いて左端

わたしはその中央より


なんかしっくりいかないので
ガン玉G5をハリス均等に2個打って
道糸30僂曚匹里箸海蹐縫Ε止め付けました

するとすぐにアタリが

このパターンで30僉35僂離哀譴
連続でヒットしてきました

うーん
ちょっと型がねー

40僖ーバーを期待していただけに
これではねー


すると
宮ちゃんの竿が大きく曲がっています



かるーく40オーバーですー
やったねー


いいなー

このあとも
海士向きのポイントで
良型を連発する宮ちゃん

49僂鯑に45儖幣紊鬘桂臘爐蠑紊欧泙靴

すごいがー




一方わたしはというと
数はポツポツですが40弱まで

明らかにサイズに差が出るので
しびれを切らして
宮ちゃんの方へ
スリスリさせてもらって

ちょっとごめんよ

来ましたよ


これまでとは明らかに違う重量感

それでも尾長Mでは竿が強すぎますね


口太Mでもよかったかも

足場も凪ぎもよかったですし


きたきたこれはありますよ


いいよこれは


宮ちゃんほどではないけども
45僂らいか


ちょっとスリムですけども
きれいな口太でした


潮が行ったり来たりで
なかなかポイントや攻めどころが
定まりませんで

わたしは性格上
あっちゃこっちゃを
手を変え品を変えして
数はかせぎますが

正面の瀬回りへ遠投してとった
46僂最高

宮ちゃんは
終始一点集中の釣りで

良型をヒットー


これが49僂世辰燭な
型では完敗でした

お見事 宮ちゃん


これは二人のクーラー

下2つがわたしで
上が宮ちゃん


わたしの釣果は
40オーバーが12尾
35〜40弱までが20尾



場所、天気、相棒に恵まれて
楽しい釣りができました

福山船長 ドッキー、宮ちゃん ありがとねー


釣果だけを見れば
最高なんですけども

今回も反省点が多い釣行になりました

針外れがかなりありました
棚の変更が必要ですが
だんだんおおちゃくな釣りになっています

マキエの水加減も
おおちゃくしてはいけません

沖の瀬まで正確に遠投できれば
もっと良型を拾えましたね

ちゃちゃーとやってはいけません
丁寧にです

大、大、大反省です







8081 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



<< 最新のエントリー  < 前のエントリー 次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2018年3月  >>
25 26 27 28 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog