島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2018年2月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2018-02-23 | NEW・G1フィッシング

これまでにない細身、肉厚、究極胴調子


2月21日
株式会社がまかつが
今春新発売する
がま磯 マスターモデル競船未
フィールドテスター、販売店様の試釣会が
山口県徳山湾であり参加してきました



都合がつくテスター陣は
前日から入って試釣したようですが
みなさんかなり「渋い」ということで
水温低下が影響か
苦戦されたようです

それでも多い人で4尾の釣果もあり
さすが名手揃いですね


わたしはなんとか一日休暇をいただいて
単身、徳山へ車を走らせました
気温が緩んで雪の影響がなくてよかったです


さて、当日は
3人グループで
沖イカダ近くの採石場跡?

3人でこのラインナップを預かりました


販売店さんがLを使いたいということで
一緒に上がった石丸名人がM-50

わたしはM-53を使用しました


ポイントはこんな感じですねー


ずいぶん昔上がったときは
この桟橋がもっとしゃんとしていて

この桟橋の上から竿を出した記憶が残っています

沖イカダがすぐ前に見えていますね


ロッドの
まずは見た目の印象

「細い」

かなり細身に仕上がっていますよねー

今回の尾長、口太、チヌともに
マスターモデルシリーズの特徴です

これはこれまでにない素材の採用と
製法技術によるものだそうです


デザインもいいですねー
職人が一本一本手をかけるこだわりだそうです

さーこれで魚が釣れて
曲がりを体感したいところですが


やはり渋いですねー

たまーにフグがかじるくらいで
ほとんどサシエサをとられることがなく

冷たーいオキアミが針についたまま帰ってきます


それでも石丸名人が本命を掛けましたよ

さすが

型もまずまずで
マスターモデル 供.船漫Mがググイーっとね


どうですか?この曲がり


Mで40クラスはまだまだ余裕がある感じ
それにしても綺麗に胴にも乗って
見た目にはいい感じでしょー

わたも体感したいなー

上がってきたのは40僂らいでしょうか


がんばりますが
わたしはアタリがあっても
フグばっかり



結構釣ったんで
こんなんだったらキープしておけば
今夜の味噌汁の具になったのになー

そしてですね
少々風が出てきたので

ウキの浮力をあげて
ガン玉を使って重たくし
底にしっかりサシエサを届けて
スリープさせる感じ

すると
すーっとウキがフグのアタリよりも
早い感じで消えていきました

しかし
重量感は小さく

フグの少しデカいのかな?と
リールを巻いていると
ギラリとしました

小さいけど本命来ましたよ


でもこれではなー
まったく竿の感触をつかめないままタイムアップ

隠岐でのチヌ釣りを想定して
MHも試してみたかったのですが
あまりにも渋くて
そのような段になりませんでしたー


みなさんも渋かったようですが
良いポイントでも一人が1〜2尾程度でしょうか

来月にはですね
G杯チヌの予選会場にもなりますけども

例年よりも水温が低く
苦戦するのではないかと言うのは

地元出身のテスターさんたち




さて、良型をかけることができませんでしたので
まともなリポートはできませんけども

開発コンセプトを営業社員から聞かせてもらった上で

マスターモデル 兇

軟調ロッドにありがちな

だわーんとしたダワ感はほとんど感じられず
仕掛けの操作性は良いですね

細身で風切り感もよく
仕掛けの振り込みもスムース

遠投もしやすいですね

わたしは今回使用できませんでしたが
このシリーズの最も軟調で「L」でも

見た感じ
シャキッとしていますもんねー

それとなんと言っても
究極の胴調子に仕上げたと言う点です

ほんと何度も言うように
体感できなかったのですが

このコンセプトは
意外にもこれまでのがま磯チヌシリーズには
なかったことなんですねー

わたしの主観的には
2番、3番あたりの胴に張りがあって
チヌ竿であっても硬い感覚があったのですが

やっぱりですね
魚種に問わず
磯竿とはこうあるべきだ

というのがわたしの感覚なんです

偉そうに聞こえたらごめんなさいですけども

ですから
これまで「チヌ」と銘打ったロッドは
1本も持たずに

チヌ狙いであれば
アテンダー 0号ですとか

もう隠岐ですと
アテンダーの1,25号クラスを使っています

そう考えるとですね

この度のがま磯マスターモデルシリーズ

これまでとはまったく違うコンセプトできていた
口太、チヌも
アテンダーやマスターモデル尾長で見せたような
究極の同調子を実現させたことは

わたし的には
最高に歓迎すべきロッドと喜んでおります

今度はMHで隠岐の巨チヌを狙ってみたいですね

G1カップの優勝賞品には
がま磯 マスターモデル 供.船未鮃佑┐討い泙垢

問題はL M MHのどれがいいのか

山陽方面のテスターさんや販売店さんには
圧倒的にLが人気のようでしたが

日本海の近場で使用するなら M
隠岐では MもしくはMHでしょうかねー

しっかり竿の曲がりを楽しむのであれば
Lもいいなー

そしてね
L Mは今までに見たことのないような
細身のフォルム

5mの磯竿がこの細さですからねー
軽くてダワ感もないときたら

うーん、迷います

みなさん迷って楽しんでください




G1カップの受付を開始しています
詳細はリンクのエントリーをご覧ください
7111 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2018年2月  >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 1 2 3

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog