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    2018-05-23 | NEW・G1フィッシング

日大アメフト問題・・・これには


blog更新ができなくて・・・
久しぶりの更新です

喉の調子が悪くて
咳き込んだりして
体調がいまいちですねー

気温の温度差に身体がついていっていないのか
病院にも受診して薬を飲んでいますが
いまいちよくなりませんねー

長引いています

体調的には

釣りに行けないほどではないんですが
週末にもちょこちょこ用務があって
皆生テトラのチヌ釣りから行けていません

日程的に行けそうだと
天気が思わしくなかったりですかねー

メーカー主催の大会などのエントリーも
仕事などの都合で
キャンセルとなってしまいました

そんな近況です


さて、久々の更新ですが
今回はこの事に一言言いたいです

日大アメフトの問題ですね

昨日、加害者となった選手の記者会見を
大方の人が見られたと思います

私、涙が出てしまいました

被害者学生にしても
加害者学生にしても

同じ年代の子を持つ親として
種目は違っても
大学でスポーツをやらせている子の親として

いろいろな意味で
涙が自然と出てきました

ケガをされた被害学生はもとよりですが

この会見を見ていて
加害者となってしまった学生のことを
いろいろ考えていました

本当に辛い思いになってしまいました

私などがこれを見ていてこうですから

当事者や
その親御さん、関係者の方々は
どういう思いをなさっているのか

この会見を開かれた経緯などは
私がどうこうではないですが

やったことの過ちは過ちとして
会見に踏み切られたことについては
勇気と誠意に敬意の思いでいっぱいとなりました


そして別の観点から
私なども組織の一員として感じたことは

日大や監督、コーチの
危機管理の問題です


日本を代表するような大学ですら
現実の問題として
このような事態になってしまう

つい最近
職場から危機管理の研修を受けたばかりでして
余計に思うところがありました

研修では
社員の不祥事で
模擬の記者会見を
研修生が会社側と記者側に別れてやったんですねー

これはこれでいい勉強になったんですが

要は普段からの意識の持ちようと
備えが大切だと思いましたねー


あくまでも研修は研修なんですが

この度の日大の対応は
その研修の内容に照らし合わせてみても

何一つ正解はない

どれをとってもダメな対応の
見本のようになってしまいました

スポーツ界での
暴力、体罰、パワハラ、いじめ

勝利至上主義の名の元に
「勝てば何をやってもいい」という風潮は
まだまだ根強く残っており

今年に入ってからも
たくさんの事案が報道されていますね

私どもなどはですね
自分自身でも少し野球をかじってきたわけですけども

レベルは違えども

わが子達がスポーツに取り組むなかでも
活動のあり方
指導のあり方
取り組む姿勢

あるべき姿はどうなのか
いろいろ考えてきました

失敗も
回りに迷惑もたくさんかけてきました

指導者としても
親としても
反省させられることの繰り返しでした

それでも
親も子どもの活動を通して共に成長します
指導者も同じですね
子どもから学んでいく

要はいつの時代でも
どの立場になっても
常に学ぶ姿勢が大切だと思うのです

釣りも
仕事も
家庭も
子育ても
こういった活動も

「生涯学び続ける」
という意識と謙虚さが
大切だとあらためて思うところです














1983 count

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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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