島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

2018年5月のエントリー

次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2018-05-02 | NEW・G1フィッシング

皆生離岸テトラへ2年ぶりに


4月30日に2年ぶりの皆生離岸テトラに行って来ました

メンバーの釣果に刺激された格好で
当日も「来てますよー」と他のメンバーも

それではと重い腰を上げて
我が家を午後3時に出発

到着は4時頃でしたかねー



メンバーはもっと美保関よりの方でやっているらしいですが
人が多そうなので私はのんびりと

連休の割りには釣り人が少な目ですかね


私が向かったテトラは
先行者が1人あっただけだったので
ご挨拶をしてやらせてもらいました

どうですかー
と釣果をたずれると

「フグばっかりでだめだわー」とのこと
これは練り餌をしっかり準備してきたのは
正解だったかなー
(結果はほとんどがスーパーハードでの釣果
  練り餌サよりも勝負が早い)

そんなことを考えながら
準備をします

西風の強風で準備もしんどいですねー
というのもテトラは足場が悪いですから
道具の置場所などにも気を使います

特に強風時は
なにかと気を使いますね



マキエは上記の画像に
オキアミ3キロを加えて混ぜたもの

さて、開始は午後4時30分ごろでしたでしょうか

がま磯マスターモデル 供.船漫Lー53
リョービ メタロイヤルSE 1500ZM
東レ 銀鱗SSアイサイト 1,75号
東レ トヨフロン スーパーL・EX 1.7号
がまかつ 掛かりすぎ チヌ 3号
竹下ウキ 14僉3B

以上が当日の使用タックルです

ここで西風が強いと
潮の流れ以上に
海面が左から右に流れます

ガン玉使いが大きく釣果を分けると言ってよいでしょう
そして
マキエワークと仕掛けの投入点
これがキモです

この日は
ハリス3.5ヒロの中に
B.B.G1.G1の4個をつけました

いちばん針に近いものは
針から10〜15冂度

どうしたいかというと
上滑りする流れに対して
早く仕掛けを立たすことと

なるべくマキエとサシエサの同調を
長らくキープするイメージです

サシエサがあまり動かない方が
よいと考えています

この日の状況は
そういうことなんですね

よく見かけるのは
どういう状況であっても
見えているウキにマキエを追っかけてしまう
釣り人が多いことです

この状況で
ウキ近くにマキエを打っていては
狙う棚でサシエサとの同調は難しくなります

先行者の釣り人さんは
そういう意味でちょっと釣果をあげるのは
厳しい状況でした
(私が見る限りチヌの釣果は確認できませんでした)

マキエがほどほどききはじめると
期待通りチヌのアタリです

全体に小型が多く
最高は48僂箸いΔ里いましたが
ほとんどが35僉40僂舛腓い任靴

パターンをつかむと
一投毎にアタリが出て
久しぶりに数釣りを堪能しました

日没までしっかりやって
17尾の釣果でした

今年の皆生はこれで終了にしますね

連休後半は大時化になりますねー

例年松山であった
女子野球の大会が
今年はなくなってしまい残念です

家で身体を少し休めて
愛犬たちとのんびり過ごそうと思います


9828 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2018年5月  >>
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog