島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


 釣りに関する質問やご意見はこちらへどうぞ! "gtmuki@yahoo.co.jp" 今までのブログは、こちらの過去ログをご覧下さい。

新着順エントリー

<< 最新のエントリー  < 前のエントリー 次のエントリー >  最初のエントリー >>


    2018-06-01 | NEW・G1フィッシング

質問:三度のマダイ、昼、フカセのタックルは?


久しぶりに質問をいただきました
いつもありがとうございます

質問をいただくと
何だか元気が出てくるんですよねー

釣りに対するモチベーションもアゲアゲ⤴⤴です
 

質問の内容は次の通りです(原文のまま)

三度に鯛、グレ、イサキ狙いに行くのですが
日中鯛をフカセで狙うとしたら
どのようなタックルを使用すればいいか、
もしよろしければアドバイスお願いします。
また、フカセ真鯛をするときには
やはり真鯛の集魚剤を使用したほうがよろしいですか?

以上のような内容です

鯛、グレ、イサキを三色同釣したいのであれば
今回の私の三度での仕掛けが参考になると思います

がま磯 マスターモデル業長M
東レ 銀鱗 スーパーストロング ネオ 3号
東レ トヨフロン スーパーLーEX 3号

まだまだ隠岐のグレは
3号ハリスでもバンバン食ってきますね

気を付けるのは針の大きさです

私の場合は7号、8号を使用しています
大ダイを想定して
太軸の針を使うようにしています

寒グレ、TKO、A1ボイルグレあたりがよいでしょう



マダイをフカセで専門に狙うのであれば

道糸5号以上
ハリス5号以上
竿は2号から3号となります
針はTKOで言えば10号くらいを使っていただきたいと思います

そしてですね
最近は細糸、軟調ロッドで大ダイを仕留める釣り人も
たくさんおられますが

私の場合は
タルカゴ仕掛けでも
フカセ仕掛けでも

大ダイ狙いであれば


3ー6ー8ー12のタックルバランスが理想であると考えています

つまり
竿ー3号
道糸ー6号
ハリスー8号
針ー12号

ですね

このタックルバランスは
ヒラマサ狙いでもよく使いますが

さらにワンランク上げて
4−8−10ー12
4−8−12ー14

で挑むこともありますね


さて、マダイ狙いの配合餌は
マルキューから
磯マダイ用の配合餌が販売されていますので
専門に狙うのであれば
やはり専用がいいのですよ

気を付けなければならないのは
ボイルをメインに使うことが多いですから
配合餌でボイルの水分を奪って
比重が軽くなってしまうことを注意してくださいね


配合餌とボイルを合わせるときは
ボイルの比重に
細心の注意を払ってください
ということです

私の場合は
配合餌のみをバッカンにあけて
海水を加えて
適度に調整します

ボイルは別のバッカンに
海水をたっぷり入れて浸しておいて
投入の際に
調整しておいた配合餌と
合わせて投入する方法があります

または
配合餌の中には
オキアミ生を入れて混ぜ合わせておいて

ボイルと別々に撒いていく方法をとっています

その他マダイの配合餌としては
グレ用よりも
比重のあるチヌ用の方がよいように思います

あえて配合餌を語れば
そういうことなんですが

どうでしょう

この時期に
昼釣りでマダイを専用に狙うのであれば

タルカゴでもフカセでも

ボイルを単体で
足元に必ず撒く

というのが私のイメージです


釣りに関する質問やご意見は
こちらから

gtmuki@yahoo.co.jp まで






1284 count

コメント(0件) (このエントリーでは現在コメントは受け付けていません。)

コメントはありません。



トラックバック(0件) トラックバックURL:

トラックバックはありません。



<< 最新のエントリー  < 前のエントリー 次のエントリー >  最初のエントリー >>

ブログトップ

カテゴリ選択

エントリーカレンダー

<<  2018年6月  >>
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のエントリー

最近のコメント

最近のコメントはありません。

最近のトラックバック

最近のトラックバックはありません。

エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

会員ページ


rss

携帯サイトアクセス用QRコード

QRコード

tmblog