島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2019-11-25 | NEW・G1フィッシング

筏ブリ始まりました


先週末は穏やかな天気が続き
隠岐への渡船はどこも満員御礼だったみたいです

(この画像は先週金曜日の宍道湖の夕日です)



(わたしはこの船小屋からのアングルがお気に入り)


この時期の隠岐島前の渡船は
年々ルアーのお客さんが増えましたねー

お客さんのほとんどが
ルアーの釣人ということも少なくありません

わたしも久しぶりにと思っていましたけども
思い付きも遅くどこの船も満杯で断念しました

さてさて
この画像は知夫の福友丸の船長の釣果です
フェースブックからお借りしました

30キロオーバーだそうです

いるもんですねー
これはこれですごいです

船長自身も自己記録更新だそうです
おめでとうございます



それでですねー
今、磯から船から
ルアーではヒラマサが好調で
メーター級も多くヒットしてくるそうです

70ー80はたくさん釣れて
リリースサイズ化しているというのです

釣果だけ聞けば
なんだか磯釣りがバカバカしくなりそうですが

磯の餌釣りは
それはそれで価値があり
楽しみがありますね
釣りは漁ではないのですからね

この週末は
マダイやグレ、イサキの良型も
夜釣りを中心によく釣れていたようです

お互いの釣りを尊重し合って
楽しいい釣りをしていきましょう

磯釣り師がんばれ


てなことをいいつつも
わたしは今シーズンはじめての
瀬戸内海は江田島の筏ブリに行ってきました



瀬戸内海の筏釣りと言えば
チヌや最近はマダイも楽しめるとあって
人気の釣りでもありますが

わたしはとにかくブリ狙いです

活きたコノシロを針にかけて
ひたすらアタリを待つ釣りです

今年がはじめてから3シーズン目に入りますが

これはこれでですねー
けっこうハマっていまして
好きなんですよねー

まったりとのんびりした
この穏やかな雰囲気と

ひとたびアタリが来ると
急に慌ただしくなって
凄まじいブリのファイト

この時期のブリは食べても旬ですから
釣った後の楽しみも最高なんですよー


てなことで
例年なら12月の中旬ごろから行くんですが
「もう釣れるよー」
「エサのコノシロもあるよー」
ってことで一人で向かいました

これまでの経験上
1回もアタリが無いまま終了というような
リスキーな釣りでもありますから

今回はひとつの筏に1人だけで上げてもらいましたので
2本の竿を出して狙います
(通常は仕掛けが絡んだりするので1人1本が基本です)

支給された貴重なエサのコノシロは
1人3尾(1尾700円で船長から購入)

これで勝負です

1回もアタリがなければ
1尾のコノシロが最後まで元気で泳ぎ回っていますから
あと2尾は針にも掛けずに終了です

そういうこともあって
欲なわたしはいきなり2本出しです

気配はムンムン

コノシロがビクビク騒いでいるのが
竿先から伝わってきます

たぶんブリがいるんでしょうねー

でも沈黙が続きます

この待ち時間がワクワクもしますが
暇なので
脇でチヌのふかせ釣りをする人もいます

わたは胴付き仕掛けでフグやトラギスを狙います
まだ水温が高いのかなー

これにもアタリなし

時間だけが過ぎていきます

するとピピピピー
アタリセンサーが反応しました

置き竿を手にもって
リールのベールを手で押さえて
竿先が舞い込むのを見計らって大きく合わせます
乗りました


するとなんとなんと
もう一方の竿にもアタリがー

あららー
竿が持っていかれるがなー

なんとか足でおさえて
1本目の竿を脇に抱えて
あとから来た方のリールドラッグを調整し直して
竿は足で押さえたままで
ドラッグがジジー

最初の方をとにかく早くとってやろうと
やや強引にやり取りします

上がってきたのは
80センチクラスでまだ痩せていますかねー
4、2キロほどありました(マルゴ(メジロ)サイズ)

たもですくってバッカンの中に放り込んでおいて
次のをやります

幸いにまだ付いています
これはさらに重量感がありますねー

最後の締め込みを見せましたが
なんなく浮いてきましたよー

最初の獲物をたもに入れたまま
2本目も無事にイン


なんとか2本一緒にゲットできましたー

ここでも60センチ枠と網の深さが功を奏しましたね

これは調子がいいぞー

すると対面の筏でも
隣の筏でも一斉に竿が曲がっています

時間帯で群れが入ってくるのでしょうかー
それとも何かのきっかけでスイッチが入るのかー


船長いわく
「年々瀬戸内海の青物の数が増えていますよー」
とのことです

50キロクラスのマグロもいるそうですからねー



2本目は丸々と肥えていて
それでも6、5キロほどでした

まだまだですねー
メーター級で10キロ超えが目標です

この連続ヒットが10時でした

残りのコノシロはあと1尾

そして12時頃に次にアタリがありましたが
これは最後まで食い込まず

エサのコノシロはご臨終寸前ですねー
これではダメかなーと思いながらも

仕掛けをたらし
すこし上下するように誘っていると

ギュギュギュー
来ました、来ました

3尾のコノシロで3本のブリ
よし、よしともうとった気分でやり取りを楽しんでいると

フッと軽くなって竿先が弾かれましたー
あらー

回収してみると
針が外れて痛恨のバラシです

その重量感から
先の獲物よりも太かったことは間違いなかったのですが
気持ちに隙があったのかなー

あー残念
悔しいー

他の筏でも釣果があって
90クラスを最高に船全体で8本の釣果がありました



先程ももうしましたように
妙にわたしこの釣りにハマりましてねー

12月に入ってからも
挑戦してみたいと思います

この釣りが終われば
本格化してくる寒グレ狙いで隠岐や

近場の地磯へ
山歩きで夜釣りに挑戦していきます

身体鍛えておかなくちゃなー



がま磯メタルキャスト

振り出し仕様だし
長さ、パワー、調子
この釣りに持って来いですねー

この釣りするなら
超おすすめです

ハリスはこれ
12号を使用しています

メーター級10キロ超でも楽勝です
7096 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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