島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2019-02-13 | NEW・G1フィッシング

極寒の隠岐、知夫で磯泊まり


せっかくの三連休なので
1日くらいは隠岐へと思いながら
コロコロ変わる天気予報に翻弄されましたね

それでも10日はよい方向に変わって
知夫の福友丸で向かいました

当初は日帰りの予定でしたが
磯泊まりOKということで
支度をし直して向かいましたよ

暖冬とはいえ
極寒の隠岐ですからね
それなりの準備と装備が必要です

大荷物です

最初にちょっと触れておかなくてはなりませんかね
すでに船長がSNSで配信していますので
ご存じの方も多いと思いますが

この日隠岐に向かう途中で
福友丸の初代船グランドベッセルが
電気系統の故障で出火し
海上で炎上沈没すると言う事故が発生しました

幸いに
新船ハピネスが並走していましたので
船長と乗客を救助して人身被害はありませんでした
不幸中の幸いだったと思います

わたしはハッピネスの船底で寝ていまして
途中バタバタしていたのは
「ロープでもペラに巻いたかな」程度のトラブルだと思っていました
ちょっと船酔いぎみでしたので
動けなかったというか

そしてハピネスは再び知夫へ向かって走り出しましたが
磯に上がったのは10時前でしたので
この時、はじめてこの事故を知る次第でした

いろいろ思うところはありますけども
自然を相手にした趣味においては
時には死と直面するようなリスクがあると言うことは
肝に命じておく必要があると言うことです

さて前置きが長くなりましたが
上がった磯は一級磯の「ウグイが崎」
過去に何度か上がったことのある磯ですね

(単独釣行のためほとんど画像がなくてすいません)


向こうに「沖の瀬」
「西ノ島」が見えますね

まだ少々うねりがあって
釣り座はかなり引いた高台からの釣りになります

やー苦戦ですねー
昨年の好調がウソのよう

今年はどこも厳しいですねー

海面水温はだいぶん下がっているのですが
海域全体の状況でしょうかねー

苦戦の要因は
.┘気箸蠅多い
▲┘気箸蠅粒萓が高い
エサとりの種類

この時期のグレは
底付近の溝に潜んでいて
なかなか浮いてきません

特に大型は底付近に潜んでいて
口元にエサが来るのじっと待っているのです

今回のエサとりは
タカベ、デンボ、スズメダイが主で
ほとんど浅い棚でサシエサをとっていきます

今回はコッパグレも釣るのが難しい

ガン玉使いや
際釣り
超遠投
といろいろ展開していきますが

せっかく底付近にサシエサを届けても
潮(ほとんど動かない)の加減か
グレが食っても直ぐ吐き出している感じ

食い込まないんですよねー

柔らかいエサがいいんですが
上層にいるエサとりを交わすには
それは持たないし

以上が昼釣りの状況です
30クラスを数枚キープしただけの貧果

期待した夕マヅメも大型のアタリはなく
夜釣りに入りました

ありゃー

コツコツコツー
いやーな感触が・・・

アジだわ
ここでもかやー

三度ハギリでの悪夢がよぎります

それでもここは浅瀬や溝が多いですから
深場をあえて避けて
沖にアジを出しておいて
磯際を縦に仕掛けを馴染ませます

1ヒロのハリスにガン玉Bを3個
これでゆっくり沈んでいく程度の竹下ウキをセットします

潮やサラシの程度をみながら
早く沈みすぎても根掛かりが多くなりますし
ゆっくりすぎても溝にサシエサが入り込まないし
結構、加減が難しいですかねー

秘策と言えば
秘策です

というのもこの釣りのキモですから

根掛かりせずに
ボッコ(カサゴ)が釣れてくれば合格です
また、ボッコがたくさんいるところに
グレも潜んでいるものです

グレが釣れないところは
ボッコも釣れません

結果的には
グレ44僂覆稗苅哀▲奪廝竿
マダイの65傳曳と40くらいなの1尾

その他
イサキ35cm2尾
グレ30センチ前後が20尾ほど

この釣果をあげるのに釣ったボッコの数は
何倍もの数に及びます

ボッコは食べて美味しいですから
小型以外は持ち帰ります

今回のめぼしい釣果


昼釣りに使った配合エサ
これにオキアミ生3キロと地アミ2キロを混ぜて×2セット


エサとりが多いことを想定して
「グレジャンボ」はパン粉、増量タイプでいいですね
上層と下層に比重を分けることもイメージして

下層や広範に臭いを届けるために
新製品の「グレパワーVSP」を選んでみました

最高のマキエですがねー
今年は苦戦続きです

昼釣りのタックル


マスターモデル2口太はMです



夜釣り用のタックル
ロッドはかなり古いですけども
がま磯 スーパーインテッサ遠征2号を出してみました




G1カップの参加者募集中です
みなさんの参加をお待ちしています



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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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