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    2016-07-15 | 女子野球

親バカが語る「日本代表への歩み」中学編


そして中学は
地元の宍道中で軟式野球部に所属します

(1年秋)

 

ちょっと余談にはなりますけども
島根から全国へ目を向けた時に
まずここで大きな差があるように思います

(1年秋からメンバー入り)

 

女子も含めて
全国ではすでに小学・中学で硬式の強豪クラブチームで
技術を学んで切磋琢磨しているということです

 

ここに地域格差と言いましょうか
大きなハンデキャップがあるわけです

(2年生、先輩との最後のミーティング)

 

しかし、あきらめてはいけません
野球を学ぶ上で
技術だけではない大切なことは
どこに居たって学べます

(2年秋新チーム)

 

要はそういう理念があり
常に全国レベルがどういうものか視野に入れながら
自らが謙虚に学び続けられる
指導者にめぐり会えるかどうか

 

それがですねー
当時の宍道中学校におられたのです

 

ここでまたyayaの強運が発揮されるわけです

 

子どもたちにとっては
厳しい先生だったようです
ほとんど毎日の朝練習

(こんな日でも朝練習に向かいます
 心配は心配ですけどもね
   自分の力で通う・・・これがわが家の方針です)

野球だけではなく
学校生活にも厳しくご指導いただきました

(中学時代に取り組んだレポート
    目標には「日本代表選手」の文字が)

(下の方には学校生活や家庭での生活まで・・・すごいです)
(ここまで考えて指導してくださったのですからね)


 

わたしも先生の指導理念には共感が持て
お互いに忙しい中にも
時折、お手紙などで野球談議をしたものです

 

勝つことを目標に取り組む活動にあって
生涯で最高到達点に行くには
何が大切でどう取り組むのか
そういうことを考えておられたように思います

野球の技術だけが上達していってはダメで
人間として自立し成長しなければ
最高到達点ではないという教えだったと思います

 

要は
勝つことが目標ではあるが
勝利至上主義ではないということ

 

一人ひとりの子どもを
常に平等な目線で見ておられ
取り組みを適正に評価されていた

 

それは、男子・女子の
隔てもなかったわけです

 

兄の時代から関わっていただいて
Yayaの時代まで
とうとう県大会出場は果たせませんでしたが
わたし的には非常に良い取り組みを
ご指導いただいたと感謝しています

 

そしてその後は
県大会出場常連監督として
現在も他校の監督としてご活躍中です

 

わたしは今でも
「梅木野球」の大ファンです

(こんな熱い涙を選手とともに流してくれる指導者が
       どれだけいるだろうか)

 

(本音は、この野球を高校でやってほしいと思いますけどもね)

 

小柄で非力なyaya
守備範囲の広さだけで
センターにコンバートしていただき

外野での適性を見出してくださったのは
梅木監督です


(中学時代でわたしが一番気に入っている写真がこれです)
(他の保護者さんからいただいた写真です。ありがとうございます)

(中学最終打席に立つときの場面だったと思います。特別延長戦)
(この強気な表情はスポ少時代と変わりません)

 

後にこのセンター(外野手)コンバートが
JAPAN代表選考にも
大きくアピールすることになろうとは
この時はだれも想像していなかったことです
もちろん本人も・・・・

 

中学総体は6月上旬ですから
ここで負けてしまうと夏は長い

 

Yayaは不完全燃焼のまま
次の進路を考えます

 

「女子硬式野球に進みたい」

 

「地元でソフトでも・・・」という
母親の願いもむなしく

県外にしかない女子硬式野球部を調べます

夏休みはわたしも休暇をとって
各地の女子硬式野球部を見学に連れていきました

 

各校のオープンキャンパスに参加する中
京都で来年度から創部する高校があることをキャッチします

 

夏休み中には
一応候補の高校を絞ってはいたのですが
9月にオープンキャンパスがあるというので
申し込んでみることに・・・

 

指導先生方の意気込みと指導体制
女子選手を受け入れる体制
例えば寮の設備等
専用グランドの確保
移動用の専用バスの完備
などなど

学校側の熱意を感じました

 

Yayaも「創部1期生」というところに
魅力を感じたのか
「同級生の中でがんばれば試合に出られるかも」
とにかく試合に出たい子ですから
この時はその辺が決め手になったかもしれません

  

高校進学も最後は本人の決断に任せました

 

小島家の方針は
なるべく多くの選択肢を与えてやって
最後は本人に決めさせる・・・ってことでしょうか

 

ターニングポイントになるところは
自分で決断して
自分で責任を持つ事が大切だと思っています



(今でも最高の仲間たち。みんなどうしてるかなー)

高校編へと続く



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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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