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    2019-04-15 | NEW・G1フィッシング

隠岐三度のマダイは不発でした


13日は穏やかな天気になりましたので
隠岐島前三度エリアへ行ってきました

同行者はG1副代表のソッチ

今週末21日に控えたG1カップの下見釣行?
っていきたいところですけどもー

タルカゴ一本勝負の大ダイ狙いで意気投合
赤灘周辺の「アカジマ」へ上げてもらいました

何度か上がっている磯ですが
わたしは相性がよくないんだよなー
これだけ大ダイの実績が高いポイントなのに
どーもいい思いをしたことが記憶にない
「今日こそは」という思いもあって
リクエストして上げてもらいました

(朝焼けの知夫、よい天気で穏やかでした)


(向こうにぼんやり見えているのが本土です)


さてこのポイントは
磯際は棚が出ていて
その先から深くなっています

底瀬が複雑で大物を掛けても
穴のような溝に持ち込まれてバラシも多いという場所

少々遠投がよいとも聞いています



それでも
釣りはじめは潮の様子を見るために
チョコ投げ程度でスタート

ゆっくりと左の方へ流れています
「いい感じ」

ソッチもやや遠投してアタリを待ちます


G1タルカゴたっちゃん仕掛けの
ウキ下を竿2本半くらいからスタートしていますが

ウキに反応がないまま
サシエサがとられます

ウキ下を竿2本弱にまで浅くして流しても
状況は変わりません

このまま辛抱の時間が続きます
めぼしいアタリもなく
時間だけが過ぎていきます




そこで
「おい、ちょっとG1カップもあるんでチヌやってみー」

「チヌ用の仕掛けなんか持ってきてないもん」

てなことで
我夢者3号に6号ライン
針も10号

竹下ウキをセットして
ふかせ仕掛けで磯際を狙ってみます

「なんにもおらんよー」とソッチ

「どこどこー、ちょっと貸してみー」と
ソッチの竿をとってやってみます

マキエはボイルにパン粉を少し加えたもの
比重が軽いですから底まで馴染ませて
サシエサと同調させるには
ウキの近くへ撒くとは限らないのですよー

潮の動きを読んで
マキエの投入点と仕掛けの馴染ます位置を操作して
サシエサがマキエと同調するとー

ほーら来たでー
小ぶりではありましたけども
チヌがきましたよー


その後
同じようにレクチャーしながら
ソッチにもヒットー

これはチヌかなーと思たら?


コブダイでソッチも思わず苦笑い


まーいずれにしても
磯の上物釣りと言うのはですねー
マキエとサシエサの同調が一番のキモなわけでして

今の時期のチヌ釣りのように
棚が深ければ深いほど
この同調と言うやつが難しくなるものです

自然はいろいろな状況に変化しますから
何年やっていても
この事が基本であり
永遠に学び続けていかなくてはなりませんね

一応、チヌの調査は終了

本命の大ダイ狙いに集中して
タルカゴの投入を繰り返します

午前はそれでもサシエサがとられることが多く
期待感がありましたけども

午後からはよくないですねー
サシエサが残ることが多くなってはいいんですが

魚の気配が全くなくなりました

単発で35僂らいのイサキが2尾
いずれのアタリもラインが走って
一瞬ビクッと反応しましたけども
本命にはほど遠い手応え

ダメですねー


ソッチと言うと
マキエとサシエサの同調レクチャーが効きすぎたのかなー

水面でバッチリ同調して
カモメの連続ヒットに持ち込みます


2羽ともそーっと針をはずしてやって
お帰りいただきました



異常なしのまま
刻一刻と納竿の時間が迫ってきます

唯一「これは」というアタリは17時頃

いい時間帯ですが
本命は本命でも「こまいわー」

とうとう本命マダイは
この35僂両ダイ1尾のみ

今回はこのマダイがG1な釣果となりました



18時30分
遠く見える「瀬脇」付近から
黒く突き出たホースヘッドがどんどん近づいて来るのが見えます
回収の松尾丸です


私たちを回収後
「赤灘の中」「黒鼻島」のお客を回収して七類へ
マダイ狙いは全般に不調で
大ダイの釣果はなかったようです

釣果は残念な結果に終わりましたが
久しぶりに海風に当たって
気分は最高

さーて今週はG1カップですねー
今のところ予報もいいようです

チヌはボツボツ釣果が上がっているようですから
期待が持てると思います

たのしみですねー


マダイはゴールデンウイークにリベンジしたいですねー
1856 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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