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    2019-04-22 | NEW・G1フィッシング

G1カップ 20回記念大会 結果です


第20回記念G1カップ磯チヌ選手権大会は
平成31年4月21日
72人の参加者を得て開催いたしました



当日は穏やかな最高の釣り日和になり
隠岐島前3島を舞台に
チヌ3尾の重量を競いました

(敬称略 チヌ3尾の重量 渡船エリア )
優 勝 田中 祐一(島根)  6,010g 浜吉丸
準優勝 安田 秋夫(島根)  5,930g 松尾丸
3 位 武田 将輝(島根)  4,450g 福友丸



各渡船の上位横取り方式により順位を決定しています

4位 宮崎 光夫(島根) 5,850g 松尾丸
5位 岩根 勉 (島根) 5,380g 浜吉丸
6位 辻  輝夫(島根) 3,500g 福友丸

7位 中嶋 幸治(G1)  5,770g 松尾丸
8位 後藤 秀樹(鳥取) 5,040g 浜吉丸
9位 山根 圭介(G1)  3,130g 福友丸

以上 各渡船で上位3位までに入られた方です


チヌ大物賞 安田 秋夫 55.3僉‐照丸


グレ大物賞 内田 寿一 41.0僉(〕Т


マダイ大物賞 武田 将輝 63.4僉(〕Т


検量の様子


優勝した田中さんのカゴ
これ3尾です


田中さんは浜吉丸エリアの「メボシ」での釣果


準優勝の安田さん 松尾丸エリア 「島根鼻」周辺か



3位の武田さん 福友丸エリア「島津島の渡津海水浴場」の前の島


大物賞のマダイは浮いてきてウロウロしていて
サシエサを食いついたのが見えたそうです

すごいですわー

この周辺ではイシダイの50僖ーバーが
2年連続釣れていましたし
60僖ラスを浮かせてすくう寸前でバラシたそうです

湾内ですけどもねー



大会結果をお待たせして申し訳ありません
とりあえずはG1カップ速報です

20回記念大会
平成最後の開催
そして最後のG1カップ

感動する出来事がたくさんありました
この事はもう少し待ってくださいね

参加者のみなさん
渡船の船長さん方
メンバーのみんな
協賛者の皆様

感謝の言葉しか見つかりません

ありがとうございました


2459 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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