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    2019-04-25 | NEW・G1フィッシング

G1カップ 師匠からの手紙


G1カップを閉じるにあたって
これまで参加していただいたみなさん
この大会を支えていただいたたくさんの協賛者のみなさん
そして何よりもこの大会を一緒に運営してくれた
メンバーのみんな

ほんとうに感謝しています
ありがとうございます



そして自分の気持ちとしては
準備から当日
そして大会中から検量
閉会式と

どんな気持ちになるんだろう
どんな感情がわくんだろうと
思っていましたが

意外と淡々としていました
いつも通りと言うか
いつも以上に気持ちは穏やかな感じでした

朝のごあいさつも
ちょっと歯切れも悪く
何を言っていたやら

そして閉会式

上位入賞者の表彰を終えて
抽選会と進み

最多出場者の佐藤保男さん(大田市)に
特別賞をお渡しさせていただきコメントをいただきました
(佐藤さんは第3回を欠場されただけの19回出場で準皆勤賞)

これまでのG1カップでの思い出などを
話していただきました

仕事や農作業、他の大会などあっても
何を差し置いてもG1カップが優先で
終わってしまうのは寂しい

そしてここでサプライズがあったのです

わたしの師匠でもあり
この大会を第1回から支えていただいた
竹下努名人からのメッセージが届いていると言うのです

また、わたしの兄弟子でもある
岩根勉 竹友会 会長が代読してくださり
コメントをいただきました

便箋で手書きでのメッセージでした
以下の通りです

(師匠 竹下努名人のメッセージ 原文のまま)

小島名人
長年に渡って御苦労様でした
名人が残した功績は言い尽くせるものではありません
私も本日かけつけて一言お礼の言葉と思っていましたが
なんせ八十才をこえるとなかなか体が思う様には動かず
文章で失礼致します
G1カップでどれだけの釣人が
いろいろな釣り技術を身につけたり
釣り仲間が出来たりと
言葉では言いつくせませんが
名人もまだまだ若いから
数多く夢を持って楽しい釣り人生を
送って頂きたいと祈っています

竹下 努

(20年間たくさんの竹下ウキを協賛していただきました)



これにはやられてしまいました
感激して感極まってしまって
言葉につまり
声が上ずってしまいました

何よりも嬉しかったことは

このメッセージのなかに
わたしの思いがすべてつまっていると言うことでした

ここ数年は師匠とゆっくりお会いすることもなく
たまに電話で様子をお伺いをする程度でした

それでもこのように
わたしがどんなことを考えているのか
どういう思いでいるのか
何を目指しているのか

すべてお見通しです

そして理解してくださっていて
いつも応援してくださる

この事が何よりも
感激したのですよ

竹下名人
岩根兄貴
ありがとうございました

(選手権でも上位入賞の岩根会長)

さて
今大会の好評ですけども
中ノ島の水道筋が復活ですねー
ここ数年パッとしなかったのですが
平成初期にわたしがポイント開拓していたころの
釣果に匹敵する勢いが戻ってきました


ほぼどこのポイントでも釣果があり
型、数共に他のエリアを圧倒しました
大型マダイらしきバラシも多くありました
20回を通しても安定した釣果があり
今回も優勝者を出しました




西ノ島は凪ぎがよく
三度周辺の外海もよかったとは思いますが
「時期がまだ早い」との船長判断で
浦郷湾内周辺を設定しました

この船長の読みはズバリ的中
若干場所でムラがあったものの
今大会大物賞を含む型では
浜吉エリアをしのぐものがありました





知夫は昨年から大会エリアに入れて2年目
まだまだチヌでは未開拓なポイントも多い
それだけに未知数の魅力もあったわけですが
エリアを広くとって選手を分けました



昨年優勝者を出した島津島周辺がやはりよく
他のポイントで釣果が伸びないなか
まずまずの釣果が見られました
驚いたのはマダイの姿を見ながらヒットさせ
これがマダイの大物賞となりました



その他60クラスのイシダイのバラシなど
知夫は得体の知れないところがあります
他のエリアよりも時期が早いのかもしれません


チヌの大物賞に輝いた安井さん
賞品の隠岐産岩牡蠣は福友丸の協賛です

隠岐の岩牡蠣はこれからが旬ですよー
最高に美味しいです


お世話になった各渡船の船長さんの協賛で
つりきちラーメンを食べていただきました


これもG1カップならではの名物になっていましたねー
つりきちラーメンの大将、奥さん
ありがとうございました

この企画は浜吉丸の崎野船長のご好意で実現したものです
崎野船長、長い間大変お世話になりました


G1カップでは
県外からの参加者も多く
たくさんの地域の名人さんと交流も出来ました

今大会は山陽で大きな大会と重なってしまって
来られない方もありましたが

そんな中でも
広島からいつも駆けつけてくれる二人

小嶋成己名人



石丸敏文名人


お二人共に全国レベルのトーナメンターです
これからもよろしくお願いします

















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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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