島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2019-05-31 | NEW・G1フィッシング

明日から6月、そして明日は


先週は今年4月から
社会人としてスタートしている野球娘のところへ行ってきました

夜行バスで東京まで行って
埼玉まで電車移動
駅からタクシーでなんとか9時の試合に間に合いました

2日目は栃木の宇都宮での試合

この週末にリーグ戦が2試合あって
いずれもコールドで勝ちました



関東の女子硬式野球リーグ(ビーナスリーグ)ですが
現在約40チームが4部に分かれて戦っています

野球娘のチームは3部に所属し現在6戦全勝
来シーズンが本番ってとこですかねー
2部を勝ちきって1部でやるには再来年のシーズンですからねー
3年かー

どこまで現役でやるんでしょうかねー
親バカとしては1部でのプレーを見たい思いもありますが
一応娘ですからねー
お嫁に行くこともねー
どうなんでしょう

社会人になっても
真っ先にベンチを飛び出して
全力疾走する姿はいつもどおり
親バカはただただ目に焼き付けて帰りました



さてさて
釣りの方は
ちょこっと秘密のミッションがあって
今シーズンはじめて
鷺浦の磯にお邪魔しました

鷺浦渡船の小国屋の船長さんには
今年もお世話になります
奥さんといつも優しく出迎えてくれますから
釣果は関係なく
癒されます



当初は超1級磯の「コイドリ」がとれていたんですが
当日はうねりが高くて断念
その内側に位置する広大なポイント「大平」に変更して
やらせてもらいました

イサキをメインにマダイやグレも出るかなー
と期待していましたが

エサトリが多いですねー
タルカゴたっちゃん仕掛けで沖の潮目を狙いますが
小グレやデンボが針掛かりしたくらいで
とうとうめぼしいアタリはキャッチできませんでした



それでも
秘密のミッションは
なんとか7割、8割方
達成できたのでよかったです

グレの30僂舛腓い
デンボを1尾ずつもってかえって
すぐに造りにして食べたんですけどもね

脂が乗っていてうまかったですねー
グレがねー
冬場よりも結構この時期のグレもいいかもです

尾長ならなお脂ノリノリのはずですよー
尾長の40アップを神経絞めして
処理して冷蔵庫でちょっとおいてー

ああー、ヨダレが出るわー


いよいよ明日から6月ですが
明日はG杯チヌ予選家島会場に向かいます



そしてですねー
次の週が楽しみですねー

MFG中国の親睦大会が隠岐であるんですよー
尾長、尾長、尾長ー

尾長が釣りたいですねー
40アップのー

鮎も解禁しますけども
もうしばらくはお預けです

アオリイカも釣らなきゃー






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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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