島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2020-02-28 | NEW・G1フィッシング

タルカゴの大きさはどう選んでいるのか?


タルカゴのサイズ選択についての質問をいただきました
ありがとうございます

市販されているタルカゴの大きさは
極小、小、中、大、特大に区分されているものが
多いようです

昔ながらの普通のタイプや
G1タルカゴなどスライド反転式のものなど
いくつかタイプがあり

オモリが仕込んであるものないもの
様々です

わたしが考案して手作りしている
G1タルカゴ ドクロや
それを真似た構造のものもよく見かけるようになりました

大きさについては
特に統一した基準があるわけではなく
使い手のみなさんの方で

使用する竿の調子や号数
狙う魚種や
海の状況などでお選びいただくことになります


そしてわたしはどういう基準で選んでいるかと言うと
その時々で優先順位が変わることがありますけども

・竿の号数などタックルのトータルバランス
・コマセが入る量

この2点くらいでしょうかねー

質問者様からは
2018年5月1日のブログエントリーから
「使用したドクロが大だったのはなぜ?」
ということでの質問だったのですけども

このときは                 
仕掛けのトータルバランスよりも
コマセの量を優先したため
大を選んだと思います

比較的遠投が必要ない
単独釣行
回りの磯に釣人がいない
近日に釣人が入っていない
時期、水温、エサ取りの状況
用意したエサの量
以上のことを考察して総合的な判断として
こうなったのです

遠投を優先する場合は
仕掛けとのバランスを優先します
例えば我夢者3号ならドクロの中を選びます

風の影響を受けそうであれば
細長いタイプ

といったように
そのときそのときの状況で
何を優先するのか

優先順位をどうつけて
釣人がどう判断するのか
これは重要なことですね

日々の生活の中でも
優先順位をどうつけるのかの連続です

仕事のこと
家庭のこと
地域のこと
趣味のこと
自分自身のこと
ありとあらゆることが複雑に襲いかかってきますよねー

それを自分の中でどこに価値をおいて
どのように優先順位をつけていくのか

この判断、決断が重要なことです

我が身は一つしかありませんもの




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エントリー履歴

プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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