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    2020-06-30 | NEW・G1フィッシング

船でイカ釣りに出ました


6月も最終日となりました

コロナ禍もあって
自分としてはかなりスローペースで
近場を中心に釣行を重ねているところです

この前の週末は
昨年からはじめて

はまりにはまった
シロイカのオモリグ釣りに行きました

今シーズンもうずうずしていると
専属船長から
「そろそろ行きますかー」とありがたいお言葉が

かなりベタ凪でないと
船酔いに弱いわたしは無理なので
天気にも配慮してのお誘いです

いくいくー

1年経つといろいろ勘が鈍っていますけども
そもそもが仕掛けもシンプルで
底までいったん落として
棚を探りながらアタリを待つだけです

だけですってー?

いやいや
これが以外と奥が深いのですよー

エギのローテーションだったり
細かな誘いやアクションだったり

そして掛け合わせのタイミング
アタリが小さいのです

タイミングよく合わせないと
イカが乗りません

これがですねー
経験者と素人ではかなり差がつくのですよ

周辺が暗くなって
夜光灯をたくと
ようやくわたしにも来ましたよ


この引きはダイケンか

おおーすごい引き込みですねー
おもっせですー


イカの足にかろうじて掛かっているので
タモタモー

今年はじめてのダイケンなので
慎重にタモですくって
やったねー



まだまだデカイのがいますがねー
これならまずまず

日付が変わって
「そろそろ帰りますよー」

ってから延長延長で
粘って粘って

やればやるほど
アタリはぼつぼつありますけども

船長陣には差をつけられるばかり
3ハイ4ハイ釣る間に
やっとわたしに1ハイペース


この差はなんかいなー
原因をつかむまで帰れませーん

しかしさすがに延長もここまで
午前3時にタイムアップ

結局明確な差の原因がつかめないまま終了しました

わたし50ハイくらい
船長陣80ハイくらい
いやいやそれ以上かなー

それもわたしは小型が多く
船長陣はダイケン混じりで型ぞろい

これだから夢中になります
のぼせます

釣りはなんでも
おもしろいですねー

こんなに学び続けられて
夢中になれるものって
他にはないですもんねー

次はいつ凪ぎになるかいなー



がまかつもイカメタル専用タイプを出しましたねー
船長陣いわく

「今年はブラックとか暗い色がよくヒットしますよー」

ってブラックは入荷すぐに売り切れ状態で
なかなか手に入らないようですー

これだけ種類があったら
どれで釣っていいか
迷いますねー
2603 count

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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