島根、鳥取を中心とした釣り情報を掲載。小島一文のG1フィッシング。


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    2020-08-27 | NEW・G1フィッシング

みなさんの関心を得ているみたいです


連日の猛暑
みなさんは体調はいかがですか?

わたしはまずまず元気です

といいますのも
タルカゴスペシャルの発売発表を機に

関連の質問をいただき
ブログで回答させていただくことで
妙に盛り上がって興奮しています

最近では珍しく
夜な夜な原稿を作成して
連日投稿となっています

書く方も書く方ですが
この連日の長文にマニアックな内容

完全読破してお付き合いしていただいたとしたら
みなさんも相当マニアックですねー

いくら釣人でも
他の地域の人やジャンルの違う人がみたら
何のことか全くわからないレベルなのかもしれません

これから興味をもって
タルカゴの釣りを始めてみようかという人にとっては
かなりマニアックすぎる内容になってしまいましたかー

やはり対面して説明をしたり
その場ですぐに疑問をぶつけてもらったり
コミュニケーションは大切ですね

そういったところへ
かめや出雲店さんから
「タルカゴスペシャル」の問い合わせが
殺到していますよーっていう
嬉しいお話もありました

そしてさらには
10月くらいに
「タルカゴスペシャル発売記念展示会」を企画しますので
遊びに来てくださいというオファーもいただきました

ありがたいことです

今年はコロナ禍もあって
なかなか自分で講座などの企画に
二の足を踏んでいたところ
こうやって販売店さんなどが
積極的に動いてくださると助かりますね

わたしも最大限の協力をさせていただきたいと思います

詳細な情報が入り次第
このブログでもお知らせしていきますね

さて少し前回の続きを
やりとりについては
その考え方ややり方について
賛否両論さまざまなご意見があると思います

それだけ何が正解で何が不正解なのか
明確な答えがないというのが正解なのです

80cmのヒラマサが取り込めたとしても
次回全く同じ場所で
同クラスがヒットした場合に
全く同じようにして取り込めるかというと
そうではないのがやりとりです

本当に難しいですよねー
永遠のテーマです

それからリールの大きさですけどもね
現在わたしは
廃盤になったていますが
RYOBIのメタロイヤル フィッシング サファリ 5000
という機種を愛用しています

見た目の大きさ以上にゴツいです
重たいです

何がいいのか
古いリールですけども
ドラッグの機能とその性能は
電動工具などで培った技術でしょうかねー
釣具関係から撤退されたのは非常に残念ですが

これはいいんですよ

巻きのパワーも申し分ありません

ラインの巻き量も
きつめにすれば8号が200m巻けます

大きさで言うなら
DAIWAで6000番
SHIMANOで8000番くらいでしょうか

ちょっと仕掛けの話も
ヒラマサ釣りの場合に
わたしはなるべくウキ止めを付けません

その理由は
ヒットして逃げていくヒラマサに
なるべく深く潜らせないためです

どうしても抵抗がかかると深く潜ろうとしますので
タルカゴの抵抗を少なくするためです
これが一番の目的

次には
賢いヒラマサに
極力違和感なく餌を食わせるためでもあります


次回はポコポコ釣法のお話を・・・

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プロフィール

G1-KOJIMA
◆1963年生まれ。
◆島根県松江市宍道町在住。
◆血液型O型。
◆所属(クラブ、団体)
 G1トーナメントクラブ
GFG (島根支部
 TFT・MFG
◆メーカー所属
《フィールドテスター(モニター)》
 がまかつ
東レフィッシング
マルキュー
スワンズ
竹下ウキ工房
武工房

グレ・チヌのふかせ釣りからマダイ・ヒラマサのカゴ釣りまで磯釣りならなんでもこなす。夏はアユ釣りに夢中。
 
 【自己記録】
尾長グレ63.5センチ(男女群島 男島<昼>)
口太グレ51.5センチ(日御碕 とも島)
アユ31.4センチ(江の川 作木村)
マダイ95.0センチ(隠岐島前 西ノ島 冠島)
チヌ57.5センチ(隠岐島前西ノ島 センス)
コイ105.5センチ18キロ(宍道湖 宍道町 潜水道路)
ヒラマサ80.0センチ4.3キロ(大社町宇龍 おばしま)



【釣りの魅力とは】
「釣りは少年の心で」をモットーに西日本各地の磯や河川を釣り歩く。
少年の心とは、幼少のころ遠足の前夜に、
わくわくドキドキして眠られなかったその気持ちです。
釣りは何度行っても、何年やっていても、
この幼少のころの気持ちを忘れさせないところに魅力があります。

G1とは「グレード・ワン」の略であり、最高の等級を表します。
釣果の多少や大小よりも、そこへ行き着くまでのプロセスを大切にし、
その時、その釣人が得た結果を「最高のものであった」と
評価する価値観をいいます。
価値ある釣果(G1な釣果)を得たときのよろこびと
感動を忘れることなく、
釣りはいつも少年のように、
純粋で無垢な心で取り組みたい・・・。

 





 

 




 

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